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noteはじめました

はじめまして。
SNSド飽和時代の現在、突如としてnoteをはじめてみました。

まずは自己紹介するのが定石でしょうか。
名前:ふみや
年齢:2025/10/06現在 39歳
職業:会社員 兼 ダイビングインストラクター
趣味:海に潜ること、ノープラントリップ

今更感満載のおじさんが今、なぜnoteを始めたのか。


文章を書きたい

「SNSド飽和時代」と言いましたが、ぼく自身も各種SNSはやっています。
特にInstagramにおいては、手軽でいいんだけど「写真上げて終わり」感が否めない。
日頃から他者に何かを「伝えたい」って思う性格でもないんですが、感じたことを文字として、文章としてアウトプットすることで自分の気持ちを振り返りたいという気持ちでnoteに至りました。

記録として

ダイビングをしたらログを付けるんですが、写真を含めてその時に感じたことなどの記録があればいいなと思ったから。
あとは、今までの旅行は「行って終わり」がほとんどだったんですが、これもまた、どこで何を感じたかを残したいと思ったから。

スマートフォンが嫌

日々の記録を文章で…という思いは昔からあったんですが、どうしてもスマホではやりにくいということと、アカウント登録や各種設定をするのが億劫だということでブログ的なものから距離を取っていました。
しかしまぁ、仕事でもないし気楽にやろうと思いなおして始めることにしました。

ということで、「●●月になったから」「●●歳になった記念に」とかというキリのいいスタートを切ったわけでもなんでもなく、ただただ思い付きで始めたこのnote。
お目汚しになるかもしれませんが、ご覧いただければと思います。

基本的に【海のこと】【旅のこと】を中心に書いていこうと思うので、記念すべき初投稿はその両方が詰まった内容を。

はじめての北海道はじめての知床そして海

2025年2月、ダイブショップサンライズの知床ツアー。
このツアーは僕にとって忘れられないダイビングツアーとなりました。

「昆布の王様」羅臼昆布
「氷の妖精」クリオネ
ダイバーを殺すこともあるミズダコと人
「海草」スガモと人

初めて潜る世界遺産・知床の海は、想像以上に素晴らしいところでした。
そもそも北海道に行くことが初めてだったので、あたり一面が雪ということ自体で既に異世界にいるような感覚だったのですが、それ以上に海に圧倒されました。
ダイナミックさと繊細さが融合して、氷点下の水中は静かながらも、そこに生きる生物や海藻(海草)は逞しく、『海』の概念が新しくなった感覚を確かに感じました。
特に海藻(海草)は、あたかもそこにいることを喜んでいるかのように力強く繁茂していて、それを見るだけで胸が熱くなりました。
残念ながら今年は流氷の到着が遅く、夢だった流氷ダイビングはできなかったけど、それでも間違いなく人生観の変わるダイビングになりました。

来年も行けたらいいな。
流氷を見れたらいいな。

これから少しずつ何かしら書いていこうと思います。
よろしくお願いします。

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