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‟めい” との日々(47)

このシリーズ記事の最初のころに掲載した、‟めい” の「やんのかステップ」の動画です。何度見ても笑える めい の 闘争心丸出しステップです。
初心に戻って、まだ生後1ヶ月ちょいの めい の勇姿を今回はご紹介します。

さて、このシリーズはアメブロでずっと書いていたもので、アメブロでは第46回まで書いていますが、第47回からは note で再び連載スタートします。

簡単に「めい」をご紹介すると、2024年9月終わりごろにわが家に来てくれた保護猫が めい です。なので、生まれたのは2024年8月かと思います。

来た当初は片手に乗るくらいの500gほどの子猫で、最初は下痢気味で「強制的にでも食事をあげないと栄養不良で突然死の可能性もあります」と警告されていたほどでしたが、あらゆる療養食をあげてなんとか回復。

今では4㎏にせまるほどの、モッフモフ、ポッチャポチャの長毛種三毛ニャンコに成長してくれました。大きくなってくれて、ありがとう❗です。

外にはまったく出したことがない、完全な家猫です。

毎日ではありませんが、めいはわたしの毛布の中で眠るのが大好きです。

わたしにとっても、めいが隣で安心しきって眠ってくれるのは、至福の時間になっています。でも、実はふだんはわたしに対してはガブガブ猫。

わたしが手を出すと、「コイツは噛み付いとくヤツ!」と思っているらしく、普通に撫でさせてはくれず、ガブガブします(笑)。もちろん甘噛みですが、幼いころの「やんのかステップ」の名残でしょうか。

でも、いっしょに眠っているときは、まったく逆でずっと撫でさせてくれる、というか撫でて撫でて!という感じのいい子なんですけどねぇ~~

これはわたしが座るイスの背に飛び乗っている めい。毎日繰り返されている「パパ、遊んでよ、ねぇ!」という めい の意思表示なんです。

このほかにも、座っているわたしの腕を、めい は両手で抱きつくように引っ張って「遊んでよ!遊ぼうよ!」と、わたしが立ち上がるまで繰り返します。毎日の日課で夕飯後に多いのですが、もちろん何度も遊んであげます。

先日、めいがいないぞ、と思ったらシンクで発見❗

長毛種なので、毎日のブラッシングが欠かせません。うっかりすると毛玉ができてしまい、それを切り取るのも大変です。

このオモチャは「始まりのオモチャ」と呼んでいる、めい がわが家に来たときに初めて作ってあげたオモチャです。いまだにこのオモチャが、めいの一番のお気に入りです。下の写真は、生後1か月ちょっとで「始まりのオモチャ」と遊ぶ めい です。

めい は、出窓でまったりするのが大好き。

これはもう一匹のわが家のニャンコの「タヌキ」です。今年で13歳。
でもまだまだ元気爆発で、めい とケンカごっこをしたり、何を思ったのか、いきなり部屋中を大暴走することもあります(笑)

先日、血液検査も受けましたが、この年齢でも腎機能は若いころのような正常値でした。2022年1月に腎不全で亡くなったチャコという猫がいたのですが、そのチャコは13歳のときにはすでに腎機能は低下していました。

このタヌキは、ほんとにおっとりした性格でブラッシングも爪切りもまったく嫌がることなく、ナスがママ、キュウリがパパ・・・じゃない、なすがままでいてくれるので、ほんとに楽です。

それに引き換え、めい は爪切り大嫌いで、爪切りのときは奧さんとふたりがかりで大騒ぎです。

気の強さが顔に出ている めい です(笑)

ちなみに、上に書いたチャコは、こちら⬇️

わたしが朝起きると、すぐにわたしの枕に乗るのが日課でした。何か要求があるときは、家族の中でも、いつもわたしにしか要求しなかったチャコ。

このチャコにまつわる不思議なお話は、たくさんあります。
それはまた、のちほど👍

やはり、わたしにとっては、‟NO CAT NO LIFE!” です。

これまでの「‟めいとの日々”」の連載は、こちら⬇️⬇️⬇️

◆ こちらも、ぜひご覧ください⬇️⬇️⬇️


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