当たり㊗️のお買い物・洋服編
復活祭休暇真っ只中。
卵とウサギは復活祭のシンボル。
ウサギは多産で生命力が強いってこと?

その辺に吊るされているお洋服をテキトーに買って済んでいた頃が懐かしい。
朝、昼、晩とガッツリ食べても胃はポッコリしないし腰の後ろの肉なんてつまむこともできなかった。
綿100%の安いTシャツ、ホントお肌がピカピカの若い子しか着れないよねー!
そう、麻も綿も、品質が大事なお年頃。
縫製が悪く質も悪いモノなんて着た日にゃー⚪️⚪️(自粛)。
今のお洋服選びの合言葉は、ドイツ語だと
umspielend(ウムシュピーレント)
生地が優しく沿う
(身体のラインを)ふんわりと包み込む
流れるように身体の線をカバーする
という意味だ。
前にNote仲間のアイコつぁんに説明したら、
「アッパッパかしら?」
と返された。
違う‼️
どんなに痩せていようが、ぴちぴちタイトなのはダメってこと。
昭和親父の言う
ボデコン
は🆖なのだ。
肉を拾うからね。
ほっそり見えるためには、ほんの少〜し余裕のあるラインが良いわけ。
* *
ネットショップのお買い物は、ほぼ80%返品の憂き目に遭う。
返品された洋服は焼却されると言うから(それをさせないための法整備もされつつあるようだが)胸はキューっと痛むが、合わないものを買うわけにもいかない。
店で試着して買うのが一番なのだろうが、忙しいとそんな余裕がない。
* *
最近、続けて当たり🎯が出た。
黒シャツと黒パンツ。
黒い服は、お仕事着なので、いくらでも欲しい。
黒シャツはCLOSEDのジャージー素材のもの。
テロンとしているのに、襟はきちんと形よく立つという優れもの。
カフ(袖口)が20cm近くあるのが良い。
カフの上から3連の真珠のブレスレットが出来る。
アクセサリーは指輪ひとつだけという装飾ビンボーの私だって、たまにはねー。
黒パンツは、マイケル・コースのやはりジャージー素材。
裾が少し広がるフレアーパンツ。
裾上げが必要だった。
まあ、ドイツ人デカいですから。
「ジャージー素材➕フレアーだから、うねりが出ちゃうかも。」
とお直しのお店で言われたが、すごく綺麗に仕上げてくれた。
「この、切れ端持って行く?」
と聞かれたが、3〜4cmも上げてもらった証拠品なんて要りませんよ❗️
直さずそのまんま穿ける人って、巨人だよ、巨人。
はい、身長164cmの私は、ここではミニ(カワイイ〜)。
* *
さて、この上下を着てみよう。
あら不思議‼️
シルエットは上下に伸び、2〜3割方ほっそり見えるではないか❗️
さあ、熟年の皆様、umspielend ですからね?
試してご覧になって‼️
