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外貨取引を競技にしてみる

大学生の外貨取引大会を開催してみようと思います。大会概要は365yサイトに記載していますが、思いついたのでまずは開催してみて、内容を修正していき、3回目までにそれなりの形にもっていければと考えています。1回目っていくら説明しても受け付けない人が多いので、実際に1回やってその記録を見てもらうのが一番だったりします。

ちなみに私が思いついて開催して、結構大きくなっているイベントに、地図位置情報関連の「ジオ展」があります。2016年に小さく始めたのですが、これはたまたま運良く2回目からしっかり成長する感触が掴めました。と思ったら、COVID-19でかなり難しい運営を強いられましたが、2年前から運営体制を改めて、再び活況を見せています。10周年の今年は7/2(水)開催です。ぜひ来場してみてください。

話を戻して、なぜ外貨取引に関心をもったかというと、いくつか背景と理由があります。まずは投資でファジアーノ岡山をJ1に導いた木村さんの話。無名時代は不動産投資が中心だったそうですが、その後株や債券などの有価証券の運用に切り替えたとのこと。全く別世界の話に聞こえますが、やはり投資に明るいと身を助くるのだなあと強烈な印象をもちました。

そしてソニー銀行アプリ。83歳までの住宅ローンを組んだときに、アプリの導入が前提となっており、手元にありました。それまで個人でオンラインバンキングを利用したことがなかったのですが、思っていたというか現実の都銀アプリや地銀アプリ(あるのか不明)とは比較にならず、使いやすかったのでちょくちょく触るようになりました。画面下部にボタンが5つ並ぶナビゲーションバーの左端が「残高」、真ん中が「振込」で、左から2番目の「外貨取引」はどうしても目に入ってきます。

気がついたら少しずつ始めていて、半年くらい順調に運用していたのですが、調子に乗ってFXも始めたら、1か月も経たないうちに、まさかのトランプショック。これについては心が落ち着いてから触れますが、やはり金融や投資の知識は若い頃からあったほうが良いと確信しました。とはいえ、1割の人はよっぽど詳しくても、9割の人はなかなか興味がもてないのが実際のところ。そこで競技に仕立てて、若いうちから感心をもつきっかけを作れたらと考えました。株やFXと違って通貨を売買するだけなので、とくに投資専用の口座を申し込む必要がないのも簡単です。

競技といえば、プログラミングもありますが、その中心はスポーツです。数多くの競技団体が全国大会を開いています。たとえばサッカーでは、高校選手権は1918年から、大学選手権は1952年からです。野球だと高校選手権は1915年から、大学選手権は1952年からです。オリンピックやアジア大会の中心競技では、陸上競技は高校選手権が1948年、大学選手権が1928年、日本選手権が1913年、水泳は高校選手権が1914年、大学選手権が1921年、日本選手権が1914年から始まっています。

これらの競技は、主催が民間企業の場合もありますが、競技団体や学生連盟、高体連などが主催や共催となっています。なので外貨取引大会も、いずれは然るべき団体に引き継がれて続いていくようなものになるといいなと思います。第1回が一番優勝しやすい大会になるのは間違いありません。その上に伝統が重なると、出場して良かったと思える日が来ると思います。何よりも、金融知識が身について自らを助けてくれると思います。対象者となる大学生の方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

#全日本大学外貨取引選手権大会
#大外取

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