外貨取引選手権 第3週の状況
米ドルが対円で安定的に伸ばした過去2週間とうってかわって、一旦は円高に振れるも、再び円安に戻すという読みにくい為替相場となりました。大学生選手たちの動きはどうだったか、追ってみたいと思います。
総残高ランキング
暫定1位: Joy (成蹊大学 経営学部) 102,067千円
総残高を減らしながらも、3週連続のトップとなりました。不動のメンタルで変わらずの全額米ドルポジションと思われます。ChatGPTによると+5,000円で優勝可能性が高いとのこと。ドル円が153円で売却する予定だそうです。はてさて思いどおりにいくものでしょうか。

暫定2位: Hit the field (山口大学 国際総合科学部) 101,048千円
こちらも3週連続の2位となりました。一時的な円高タイミングを掴んで、自己評価100点のドル買いをできたそうです。ただしドル売りは30点とのこと。首位との差は若干縮まっていますので、もっと攻めて首位を脅かしてほしいものです。
暫定3位: KawaseNinjas (名古屋大学 工学部) 99,770千円
3位は今週も入れ替わり、3週目にしてはじめて外貨取引を実施したチームとなりました。いよいよ自作の為替アシスタントAIが本格稼働しはじめたそうで、円ドルユーロを対象に、1週間で18回も取引したそうです。これはすごい。もしかして10週間全然取引をしないのではと先週不安になった自分を責めたい気持ちです。
4位以下は推移表でご確認ください。残念ながら、3週目にしてはじめて、それも2組も報告なしで返信なしとなりました。大会規定で「取引状況を週1回以上、note.com に投稿すること」「1週間以上投稿がなく連絡が取れない場合は失格とする」と決まっていますし、リマインダーメールは送っていますので、第4週目に投稿がない場合は失格とさせていただきます。今回については「指導」ということで、柔道のように3回で反則負け=失格とすることにします。
note記事 いいねランキング
35いいね: 【外貨取引日記⑧】初めての損失 - Hit the field (山口大学 国際総合科学部)
損をするのは悔しいものです。他人にいうのも恥ずかしくて隠したくなるし、外貨取引というリスクを取るのが嫌になります。でも失敗を言語化することで、原因を究明したり、自己の成長を高めることもできます。いまはごく少額ですから、たくさん失敗して将来に経験を積み上げていければいいのではないでしょうか。ぜひ参考にしてください。
33いいね: AIツール活用術|記事も投資も“ほったらかし”で回す方法 - GeoFlux (青山学院大学 地球社会共生学部)
ChatGPTでnoteで読まれやすい記事タイトルを分析しています。実際にこの記事はたくさんのいいね(スキ)が付きましたし、狙いどおりといったところでしょうか。米ドルから豪ドルに移すかどうかも相談しています。最後にnoteのAIアシスタントも試して期待はずれだったようで、きっと記事を膨らますツールなんでしょうね。

10いいね: 【AI×為替】外貨取引大会3週目の報告 - KawaseNinjas (名古屋大学 工学部)
上位2チームには水を開けられているものの、3位に滑り込んだのは、ようやくAI取引の始まったKawaseNinjasです。総残高も3位に入り、1週間で18回もの取引をしたということで、取引ごとにnoteの文案を作る機能を盛り込んでも面白いかもしれませんね。ルール上は週1回投稿で良いですが、更新頻度が高ければ読まれる可能性は上がります。
大会が始まって3週間経ち、少しチームごとの動きに違いが出て来ているところでしょうか。長丁場ですから自転車競技でいう「足をためる」ことも必要です。ただし競馬でいう「脚を残す」ことにならないよう、ご自身やチームと向き合い頑張ってください。
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