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iMac 27-inch, Mid 2011 Bootcamp Windows10 クリーンインストール

久しぶりに、Windowsのクリーンインストールをする時がやって来た。
iMac 27-inch, Mid 2011は、Windows専用機として使い続けており、macOS Xの画面を開くのは、4、5年ぶりとなる。
対応できる、macOS Xのバージョンアップは、終了しているが、BootCampのファイルのダウンロードは、出来ました。

準備として、Windows10のディスクイメージのダウンロードから始まる。
手元には、SSDへ換装した際のバージョン1909でDVDを作成している。
旧バージョンからセットアップ後に、アップデートの更新作業を省くため、最新のバージョン22H2でディスクイメージをダウンロードする。

ここで、一つ目のトラブルを作る事となる。
ディスクイメージをDVDで作成するためにセットしたところ、空き容量が足りないとエラーメッセージが・・・。
22H2のファイルサイズが約5GB程あり、一層記録のDVDでは、納まらない。慌てて、手元にあったBlu-rayディスクに保存した。
Bootcampでパーティションを新規で作り直し、いざ、Windows10のクリーンインストールに移行するが、なぜか起動しない。
お気付きだろうか、macOSは、Blu-rayディスクに対応していないので、読み込みが出来ない。(M4 Mac miniでも、Blu-rayの映画が再生出来ませんでした。)
何度か試しても途中で読み込みが止まり、起動の気配が無いため諦める。
iMacの内蔵ドライブへ、バージョン1909のDVDを読み込ませたら、すんなりとセットアップに進んだ。
ここまで、すでに半日以上の時間を費やしている。

インストールが終わると、起動までのセットアップ、ライセンス認証が必要。
Microsoftアカウントにログインし、Windows10は無事に認証済み。

BootCamp.exeによるドライバのセットアップ時に、またもや躓く。
BootCamp.exeの終盤に、「Realtek Audio」で止まり「完了」まで画面が動かない。
途中でキャンセルしてから、何度か試してみるが、同じ場所で画面がフリーズ。
Bootcamp.exeのファイルが壊れている可能性もあるので、過去にダウンロードしたファイルも試してみたが、結果は同じ。
クリーンインストール前は、Windows10が動いていたことから、どこかに対策があると勝手に思い込む。
一旦、ドライバのセットアップを中止して、先にWindows10のアップデートを進める事にする。
22H2の他、最新のアップデートを済ませて、再度、Bootcamp.exeを実行すると、サラッとセットアップが完了。(ウソだろ、おいっ!)
Windows95から、セットアップの順番が影響する事も稀に存在したが、まさか、30年の月日が過ぎても似たような症状に出会すなんて、恐れ入りました。

気を取り直して、ワードとエクセルのダウンロード行いたいが、ダウンロードの場所が分からない。office365ばかり目立ち、肝心の旧バージョンが見つからない。

Microsoft Storeから「アカウントとデバイスの管理」、「サブスクリプション」に入ると、「購入済みの製品」にOffice Personal 2016が有りました。
インストールをクリックするとセットアップファイルが起動し、ワードとエクセルのインストールが始まる予定だった。

ここでも、4回程セットアップファイルがダウンロード出来ない事態に遭遇。
通信環境が原因なのか、Microsoftアカウントのサーバーが混んでいるだけなのか分からない。
ただし、4回ともダウンロードしたエラーのファイルサイズが、全て同じ7,174KBのファイルサイズだったので、名前の変更から拡張子を「.exe」に変更すると「OfficeSetup.exe」のファイルとなります。(これって、Microsoft社の陰謀ですかね。)
一見、解決出来ているのでサラッと書いているが、ここまで辿り着くのに、Office.comで探したり、でも、Office365ばかり目について挫けそうになり、旧バージョンのダウンロードを諦めかけました。

更新ファイルも何度か確認し丸一日の時間を費やし、整ったところで子供へ譲り、次は、Mac miniのセットアップです。

M4 Mac miniが通常使用の軌道に乗るのは、いつなんでしょう。

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