エンジニア目線で考えるプロンプト術
ChatGPTが思ったとおりに動かない…そんなときの話 🤖
最近、「ChatGPTが思ったとおりに答えてくれない」という声をよく見かけます。
僕はというと、「ChatGPTすげー!」って思うことばかりで、あんまり困ったケースがないんですよね。
もともとエンジニア気質なのか、ちょっと“設計”とか“順序立て”を意識してお願いしてるからかも、と思います。
やっぱり、“会話の設計”が大事かもしれません。
そこで今日は、僕がどうやってプロンプトを作っているか、その流れをまるっと公開してみようと思います💡
独学・我流のプロンプトづくり 🧠
僕は特別な本を読んだわけでも、講座を受けたわけでもありません。
完全に我流。試行錯誤をくり返しながら、「こんな感じかな〜」って形になってきました。
(ちなみにこの記事も、その方法でChatGPTに書いてもらってます📚)
やり方はこんな感じです 👇
一発目のプロンプトのコツ(ふな流) ✍️
最初のお願いだけ、順番を意識して書くとだいぶ違います。
僕はだいたい、こんな流れで書いてます。
何をするかを伝える(ざっくり)
たとえば「2つのURLを渡すからサプリを比較したい」「mp4ファイルの前後10秒をカットするPythonコードが欲しい」など。やってほしいことの材料を提示する
文章のメモや仕様、参考URLなど。ChatGPTは“材料”が多いほど正確に動きます。
しゃべり口調でも全然OK。あとでChatGPTが「要するに〜」ってまとめてくれたりします。材料を使って、何を出力してほしいかを伝える
「比較結果を表で出して」「Markdown形式で」「CSV形式で」みたいな指定ですね。出力に対して追加注文があれば伝える
「ですわ口調で」「コピペしたいからコードブロックで」など、出力結果へのアレンジを軽くリクエストする感じ。
この4ステップを意識するだけで、ChatGPTとの“会話の精度”が一気に上がります。
なんとなく頼むよりも、ずっと的確に反応してくれるはず✨
2個目以降のプロンプトは… 💬
1つ目のお願いで出てきた結果を前提に会話が進むので、
あとはそこから「もうちょっと〇〇して」「やっぱり△△のやつに変えて!」と短文で修正を重ねていきます。
この“キャッチボール”を心地よくやるために、
ChatGPTに人格を与えてあげると、AIが一気に“相棒”っぽくなります。
なんか同じこと言ってない? 🔁
会話の中で、話が堂々巡りになること、ありますよね。
(これがいわゆる「言うことを聞かない…」ってやつかもしれません)
何度お願いしても同じ答えが返ってくるときは、
思い切って流れを断ち切るのがいちばん。
ひとつ前のプロンプトをコピーして、「新しいチャット」で再スタートしてください。
もうこればっかりは、しゃーなし、です😅
実際のプロンプト、全部見せます 👀
この記事を書くために使ったChatGPTとのやり取り、まるっとシェアします。
ちょっと恥ずかしいけど、ありのまま載せておきますね😳
・記事作成
https://chatgpt.com/share/68fa5416-53cc-8010-97e3-5032b68c50e6
・誤字脱字チェック
https://chatgpt.com/share/68fa549d-6d18-8010-8655-8073398faeca
さいごに 🌿
今回紹介したのは、あくまで僕のやり方です。
本とか読んだら、もっとかっこいい方法が書いてあるのかもしれません。
でも、僕はこれで十分たのしくやれています。
みんなのプロンプトも、いつか見てみたいな。
それぞれの工夫がきっとあるはずです。
ぜひ、自分なりのやり方を探してみてくださいね😊
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