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あの記事、誰がスキしてくれたんだろ? メモ帳×エクセルで“推し読者”をそっと見つけにいく📒✨

noteを書いていると、ふとこんなことを思いませんか?

「あの記事、どんな人がスキしてくれたんだろ?」
「実際どれくらいのフォロワーさんが反応してくれてるんだろ?」

フォロワーが増えるほど、ビューが増えるほど、
スキの通知はひとまとめにされて流れていってしまいます。
気になるのに、結局そこを深掘りしないまま終わる……そんなこと、よくあるんですよね😊

今日は、その “気になるけど放置しがちなところ” に光を当ててみようと思います🌿


今日は「スキした人リスト」をつくろう!というお話です✍️✨

スキは通知で流れてしまうし、あとから一覧で見返すのは意外と大変。
でも安心してください。やることはとてもシンプルです。

使うのはこの2つだけ👇

  • メモ帳(なんでもOK)

  • エクセル or スプレッドシート(どちらでもOK)

この2つさえあれば十分なんです。

「え、そんな方法あるの?」 って思うくらい、
基本なのにやったことない人が大半じゃないでしょうか😌

今日は例として、僕が一番スキをいただいている 自己紹介の記事 を対象にやってみます。
(スキ1000とかあれば映えるんですけどね……いや〜先は長い😂)


スキしてくれた人をリスト化していきます!!📒✨

最初はこの画面からスタート。
スキ分析したい記事 を開いてください。
あ!今回は PC操作 を前提としておりますよ!!

まず、スキの数字のところをクリック。
画像の⭕️印、どっちでもOKです!
スキしたユーザ一覧がでたら、どんどん下にスクロールしてください
"もっとみる"がでたら、ポチ
一番下までスクロールできたら、
Ctrl+Aで全選択します

その後、Ctrl+Cでコピー

メモ帳 → エクセルへと流し込んでいく💻

ここで メモ帳 を開いてください。
僕は、みんな大好き サクラエディタ を開いてやっていきます。

サクラエディタ開いたら、Ctrl+Vで貼り付け
(スクショは貼り付け後の画面です)
メモ帳の中で、Ctrl+A

Ctrl+Cでコピー

コピーした文字を、
エクセル(またはスプレッドシート)へ貼り付けます。

エクセルにCtrl+Vしました!


1〜5の“連番”でデータに意味を持たせる🔢

赤枠のところに注目!!
その隣のセルに、1〜5までの連番 を入力します↓

その後、連番入れたセルをまるっと選択

Ctrl+Cでコピー

連番は、それぞれ以下に対応しています。

1.名前
2.noteID(URLにつかわれるやつ)
3.(空白)
4.フォロー状態
5.(空白)

続いて、この連番を全ユーザー分に広げていきます。

コピーした連番を、一番下の行まで貼り付け

各ユーザーごとに「1・2・3・4・5」の繰り返しができます。
これが大事です。
この画面を作るようにしてください😊

名前が空白のユーザーに要注意👆✨

ここでひとつ、注意が必要なポイントがあります。

スキしてくれた人が、名前欄を空白で登録していた場合、
"連番1"の行が存在しなくなるため、
その人より下の連番が1つズレてしまいます。

その結果Ctrl+V(貼り付け)時に選択セルの数が5の倍数にならず、
連番の貼り付けがうまくいきません。

この場合は、以下の対応を行って下さい。

(貼り付けが上手く行かなかった場合)
1.貼り付けがうまくいかなかった場合、最終行を1行足した状態で再貼り付け
   → それでもダメなら、さらに1行足す……を繰り返す
2.1〜5の連番が貼り付けできたら、"連番4"でフィルタ をかける
3.ズレている箇所がある場合、”フォロー状態”が空白になります
   →名前なしユーザが特定できます。
4.該当ユーザ内1~5の連番が成立するように"1.名前"の行を足して、名前の代わりに、"ユーザID"を入力しておく
   →これで1~5の連番が成立
5.該当ユーザ以降の連番をもう一度振り直す
6.最後のユーザまで1~5の連番が振られるように、手順2~5を実施

この形ができましたか?
できたら、次の手順にいきましょう。

名前とフォロー状態の“最低限セット”を作る🧩

連番振った列を"1"でフィルタかけて下さい
名前列を全部選択して、Ctrl+C(コピー)
新しいシートに、Ctrl+V(貼り付け)
再び、元シートに戻り、連番列を”4”でフィルタかけます。

フォロー状態が表示された列を全部選択して、Ctrl+C(コピー)
先程貼り付けた名前の隣に、Ctrl+V(貼り付け)
"名前"、"フォロー状態"など、タイトル行を入力し、フィルタをセットします
"フォロー状態"が"フォロー中"でフィルタかけました。

ここまでの作業で、

フォローしている人 かつ 自己紹介記事にスキしてくれた人

が明らかになりました。
いつもありがとうございます(感謝です🙏)


フォロー状態の3パターンを把握しておこう👀

ここでひとつ、知っておきたいポイントがあります。
フォロー状態には、以下の3種類しかありません。

  • フォロー

  • フォローバック

  • フォロー中

そして 「フォロー中」には2パターンが混在します。

  • こちらと相互のユーザー

  • こちらから片思いでフォローしているユーザー

このあたりは、人をちゃんと見るためにも知っておくと便利 です。



リストを眺めると、“数字”じゃなく“人”が見えてくる🌸

リストを作って見ていると……

スキの数じゃなくて、
スキしてくれた“人”を見る感覚 に変わっていきませんか?

  • 記事を読んでくれる層がうっすら見えてくる

  • 読者さんの顔が浮かぶようになる

  • 書くモチベがちょっと上向く🌱

数字だけを追うやりかたから、
“人を大事にするやりかた” に変わっていく……そんな感覚です。

ここまでできたら、ぜひ GIVE しに行ってみてくださいね!
スキくれた人の記事を読んだり、コメントを残してみたり。
気持ちの良い循環が生まれていきますよ😊


では次のステップへ🧭✨

ここから“もっと有効活用する方法”に進みます。

こんな疑問、持ったことありませんか?

  • 自分の記事をずっと追ってくれている“濃いファン”って誰?

  • 未フォローのままよくスキしてくれる人は?

  • 記事の方向性、どこに合わせればいいんだろう

  • note運営、もうちょっと戦略的にやりたい

  • 読者との距離感ってどうやってつかむの?

  • 数よりも“関係性”でnoteを育てていきたい☘️

こういったお悩みの 糸口になるやり方 を、
この先の 有料部分 で解説していきます。


この有料記事がおすすめの人🌟

  • noteの伸ばし方に悩んでいる

  • 読者をもっと大切にしたい

  • 自己紹介や連載記事の読者をちゃんと知りたい

  • 「誰が見てくれたか」を把握して運営したい

  • 長期的にnoteを育てていきたい

こういう人には、かなり刺さるはずです😊


逆に、この有料記事が“合わない”人

  • スキの数だけを見たい

  • 読者との関係に興味がない

  • 必要なデータは(やり方含め)全部そろった😎

こういう方には向いていません😌
(ムリに買わなくてOK!!)



そして、この記事は 有料マガジン「エンジニアnote術」 に収録します。
こちらを購読していただいた方が、他の記事もあわせてお得です。


それでは、一歩進んだスキの解析方法、はじまりで~す!!


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