【iPhone】常時表示ディスプレイは必要か
こんにちは。REVOMです。
iPhone14Proシリーズ以降のProシリーズ機種に搭載されている「常時表示ディスプレイ」
16Pro Maxに買い換えてから約3ヶ月間使用してみた感想を話してみようと思います。
なお、常時表示ディスプレイについて知りたい方は一度こちらの記事を読んでからこの記事に戻っていただければと思います。
試してみた3つのパターン
常時表示ディスプレイでは何の項目を表示させるかをカスタマイズできるのが特徴。そこで、3つの表示パターン(たぶん全部)をそれぞれ数週間試してみました。
・時計+通知+壁紙
・時計+通知
・時計のみ
自分は、2つ目の「時計+通知」がベストだと思います。その理由を説明していきます。
「通知が来ているか見るだけ」の時に最適
自分は、通知はLINE・インスタのDM等のメッセージと、ヘルスケアのメッセージだけをオンにしているため、通知が来たらこのいずれかということがわかります。なので、通知の内容は見る必要がなくても、通知が来ているかどうかを確認するだけでいいという時が割とあります。
もし常時表示ディスプレイがなかったら、スリープ状態から一度ロック画面を立ち上げて確認する必要があり、しかも通知が来ていなかったらその動作が無駄になってしまいます。スマホに触れずにこれが確認できるというのは自分が思う最大のメリットです。

スタンバイモードよりも目立ちにくい
iOS17以降対応の機種で利用できるスタンバイモード。時計を大画面で見れるというメリット(デザインも◎)はあるのですが、充電中かつ横画面である必要があるなど、若干の制約があります。しかも、とにかく目立つので、外で利用するのはなかなか難しい点もあります。
半面、常時表示ディスプレイは壁紙をオンにしている設定でも暗めなので、点灯していても目立ちにくいというのが利点です。画面に触れず時計を確認できるのは些細なことですが、作業効率はかなり上がると思います。
あと、充電はやはりオンにしている時のほうが食うみたいですが、正直16Pro Maxはバッテリーが最強なのであんまり気にしていないです。また、所有しているAndroidスマホにも常時表示ディスプレイっぽい機能があるものがありますが、めちゃめちゃ電池が食うので、やはりiPhoneの技術はすごいなーと感心。

消灯のタイミングが完璧すぎる
「常時表示」とは言っていますが、もちろんずっと点灯しているわけではありません。周りが暗い環境なら自動で消灯します。ここまではよくありますが、自分が驚いたのはその暗所を見つける精度の高さです。
自分は夜間、スマホを暗室(自分の部屋)に置いているのですが、そこは街灯の光が入るので若干明るくなっています。しかし、iPhoneは暗所を認識して、部屋の明かりを消してから5~10分ほどでスリープ画面が暗くなりました。もちろん、ポケットに入っている時もすぐに真っ黒になると思います(多分これは数秒で認識)
購入以前、もし寝ている間もディスプレイがついていたらもったいないなと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。
【まとめ】「いらない」と思ったことはない→必要!
唯一のデメリットである電力消費も気にしていないので、正直この機能が不要だなと思ったことがありません。それよりも通知の確認・時計の確認が作業とシームレスに行えることのメリットが遥かに大きいので、この機能は必要であるといえるでしょう。
個人的には、Proシリーズにしかない機能ということで、数少ない優越感に浸るのがいいです。
iPhoneの購入の際にこれがあるかどうかで決める、というまでの点ではないとは思いますが、常時表示ディスプレイの良さが伝わっていれば幸いです。
2025.7.6
