生まれ変わった「AviUtl2」情報まとめ!
ビックニュースですって!
AviUtlに新バージョンが誕生したそうな
私もかれこれもう4年もAviUtlを使っているらしいのですが、こんなビックニュースには興奮を隠しきれないっ!
「AviUtl2」のベータ版がリリースされたばっかりなので情報が錯綜していそうです
わかっている情報をまとめたのでぜひご一読ください。
AviUtlとは
AviUtl(エーブイアイユーティーエル)は、KENくんという個人の開発者さんによって公開されたWindows用の無料の動画編集ソフトウェアです。パソコンの無料動画編集ソフトだと、機能に制限があって十分に編集できない場合が多く、有料版を購入するのが一般的ですが、AviUtlは無料であるのにも関わらずプラグイン(無料)を自分で導入することによって他の有料ソフトを上回る動画編集ができるようになる素晴らしいソフトです。(筆者の主観が一部含まれております)
プラグインは「KENくん」以外にも多くの一般の方が開発し、リリースしているのでさまざまなな編集が可能で、情報も非常に多いのが特徴です。
AviUtlとAviUtl2の違い
・32bitから64bitへ
動作が軽量化され、レイヤーとシーンの数の上限が緩和。
Windows 10 (64bit) 以降に特化。
DirectX 11.3以上に対応したGPUと、AVX2に対応したCPUが必要。
・拡張編集機能の統合
AviUtl:だと動画編集のタイムライン機能などは、別途「拡張編集プラグイン」を導入する必要があったのに対し、AviUtl2:だと、拡張編集機能が本体に統合されている。
→従来のAviUtlに比べて導入が格段に簡単になった。
・編集画面のUIの変更
今までは複数のタブで構成されていたのに対して、1つのウィンドウに合併。
一般的な編集ソフトのような見た目に変更。
・fpsの変更の方法
「シーン」を右クリックし、「シーンの設定」から変更が可能に。
・タイムラインの操作
「alt+ホイール」でのタイムライン上下が不可能に
代わりにレイヤー名をホイールで上下が可能に
・その他諸々
・プロジェクトファイルの形式が変更 aup→aup
・テキストサイズの最小単位が0.01まで拡張
