北九州 小倉 1日観光 + 萩へ
朝から15時頃まで小倉市内を観光しました。
ルートは、小倉城→ 小倉城庭園→ リバーウォーク北九州→ TOTOショールーム→ 旦過市場→ 魚町銀天街です。
夕方には萩へ向かいました。
朝ごはん
ホテルクラウンパレス小倉の朝食バイキングはこんな感じでした。美味しいですよ。サービスもいいし、ちゃんとしたホテルでした。

紫川を越えて小倉城まで向かおうと思ったら、謎のものが二つ! めっちゃモダンなビルと、橋の上にペンネの裸像らしきもの。


いったいなんなの🤣
小倉城
到着しました。


なぜ三階菱と九曜?
なんと、お城全部がミュージアムになっているのだそう。スタッフさんも仮装してて楽しそうです。

城内のミュージアムには様々な展示があり、子供向けのアトラクションなども少しありました。
展示によると、小倉城は最初、毛利氏が城を築いたことから始まり、江戸時代には豊前国へ転封となった細川忠興が弟を小倉城に住まわせ、その後、細川氏は肥後国熊本藩へ転封となったため、小笠原忠真が小倉小笠原藩初代藩主となって、幕末まで小笠原家が続いたのだそう。第二次長州征討で長州藩の攻撃を受け、自ら城を焼却して退却した。
そういえば、大河ドラマ「龍馬伝」で高杉晋作(伊勢谷友介)が小倉口で戦うシーンありましたね!なんか燃え盛る炎をバックに三味線弾いていたような?
というわけで、細川家の紋として「九曜」、小笠原家の紋として「三階菱」なのですね! なるほど。
この天守閣は昭和の時代に鉄筋コンクリートで再建されて、だから城全体がミュージアムとなっているということでした。天守閣まで登ると、あの、気になる建物が目の前に見えました!よし、この後あそこに行ってみよう!

小倉城庭園
あの建物に向かう途中に、庭園があったので寄ることにしました。
小笠原家の下屋敷跡を復元した大名庭園なのだそう。


この和風の建物の横にお休み所があって、抹茶や和菓子がいただけました。
リバーウォーク北九州
そう、あの建物がいったいどうなっているのかとても気になって、行ってみました。行ってから、リバーウォーク北九州という商業施設だと知りました。
とても大胆な作りです!



黄色いビルが大胆だった!
リバーウォーク北九州、ここには映画館などいろいろな施設が入っていて、ゼンリンの地図ミュージアムがあるのだそう!是非とも入りたかったのだけど、改装中でした。残念。
気を取り直してバスに乗ってTOTOミュージアムに向かいます。
TOTOミュージアム

SFチックで素敵!
TOTOは東洋陶器、と単純に思っていたんですが、ミュージアム内の展示を見るとそんな簡単な歴史ではないようで、とても複雑に統廃合を重ねて今の形になっているようです。




美しい食器の展示や歴代トイレの展示もありました。
館内トイレは最新式のウォッシュレットでした。
陶磁器好きなら、このミュージアムは結構見る価値あると思います。
旦過市場
またバスに乗って、旦過市場に行ってみます。紺屋町というバス停で降りました。細長いアーケードと聞いていましたが、どうやらアーケードの途中に来てしまったようです。工事中のような雰囲気。

お店が賑やかに並んでいるけど、シャッター降りてるところも少なくない。夜には開くのか?閉まっているのか分かりません。
アーケードの端まで行ってみました。

アーケードに沿って川が流れています。いや、川が流れているところに市が立ったというべきか。

「天神島橋
旦過市場の『旦過』とは、〇〇で修行僧が夕べに来たりて朝に立〇〇いうことで、雲水が宿泊することをい〇〇」
と書いてありました。
昔は雲水が宿泊するところだったのでしょうか?島だったのでしょうか?
お食事処「あらまき」で海鮮丼をいただきます。

なんか、漬け丼パックとか、海鮮をお持ち帰りできる自動販売機!これは衝撃的ですね!

アーケードのところだけじゃなく、周りにも飲食店や雑貨屋などのお店があって、その間に通れる道があって楽しいです。
後から知ったのですが、旦過市場は、2022年と2023年に大規模な火災にあい、現在、市場の再整備が進められており、2027年予定でモダンな綺麗な施設が併設されるみたいです。
魚町銀天街
旦過市場から北方面、小倉駅までの間は、けっこう広い範囲で賑やかな商店街になっています。旦過市場からそのまま北上すると魚町銀天街に入ります。
八女の抹茶が飲めるお店に行ってみました。魚町銀天街にある辻利茶舗です。京都の辻利の親戚筋だそう。

お土産にみんなに八女の抹茶を買って帰ろうと思っていたら、こちらでも品薄らしく、1人1缶までになっていました。しょうがないですね、みんなには一杯ずつ飲んでもらうことにしましょう。
そのあとは商店街を散策しました。
ホテルに戻って荷物をピックアップして、小倉から萩に向かいます。
小倉から萩へ
小倉駅を出発して萩に向かいます。
萩に行くのはややこしいといういうイメージだったので、調べまくって計画したルートがこちら!
①新幹線で厚狭(あさ)まで行き、
②厚狭から美祢線(みねせん)で長門まで、
③長門から山陰本線で東萩駅へ。
所要時間約2時間45分で、4270円。
美祢線が、代行バスになってたのが予想外でした。2年前に大雨の影響により列車が運行できなくなってそのままなのだとか。
代行バスで長門まで連れてってもらいます。



萩のエリアに入り、日本海側を見ると、夕陽が綺麗!

東萩近くのビジネスホテル、
部屋から萩の街と指月山と綺麗な夕陽。なんと贅沢な!


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