ヴァルナ様からアメノミナカヌシ様まで?水天様が七変化した歴史と、敵味方を超えた神様たちの話
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今回は『水天宮平沼神社』です。
平沼神社に祀られているのは、アメノミナカヌシ様と安徳天皇の二柱です。

水天様は美しいのに『幼くして亡くなった安徳天皇様』だとジェミニに言われて、どう見ても大人だけど?ってずーっと不思議でした。
実は水天さまは元は『ヴァルナという神』です。
元々は別: 「水天(水の神・ヴァルナ)」と「安徳天皇(壇ノ浦で入水された帝)」は全く別の存在。
結びついた理由: 安徳天皇が「海(水底)」に沈まれたことと、水天が「水の神」であったため、民間の信仰や鎮魂の祈りの中で同一視・ミックスされた。
日本の水天宮との関係:日本各地にある「水天宮」は、もともとこの水天(ヴァルナ)を祀っていましたが、明治時代の法律(神仏分離令)により、現在は古事記の神である「天之御中主神(アメノミナカヌシ)」が主に祀られています。

まとめると
インドの神様「ヴァルナ」が仏教に伝わり 👉 「水天様」 になる
日本に入ってきた「水天様」と、壇ノ浦で入水された 👉 「安徳天皇様」 がドッキングする
江戸時代〜明治時代にかけて、宇宙の根源神である 👉 「アメノミナカヌシ様」 も一緒に祀られるようになる
でした✨
ここでちょっと不安になってきたのは、安徳天皇は平家です。
わたしは鎌倉の源頼朝公の神社や旗上弁財天に参拝しています。源、平どちらも参拝はなんだか気まずくない?と思ってジェミニに聞いてみました。
「平家好きな人は平家神社しか行かない」というイメージがあるかもしれませんが、実は日本の歴史やお参りにおいては、
そんな垣根はまったく気にされていません。
その理由は大きく3つあります。
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