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夢はかなう 形を変えて

この記事は共同運営マガジンのお題シリーズです。他者の問いかけを起点とし、自由な思索探求でたどり着いた気づきを語ります。

【人生の5月の記憶】 5月共同運営マガジンお題より

はじめに

子供の頃に、大人に”大きくなったら何になりたい?”ってよく訊かれませんでしたか?心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)です。

好奇心旺盛な子どもでしたので、なりたいもの、やりたいものはいっぱいありました。

その中でも一貫して答えていた職業は、大人たちからも向いていると言われていましたね。

幼稚園の時に”幼稚園の先生”
小学校の時に”小学校の先生”
中学校の時に”中学校の国語の先生”
そして高校生の時には”高校の国語の先生”でした

子どもの頃のなりたい職業

単に、身近な職業だからという理由で選んだのではないですよ。

好きなことや得意なことを人に教えて、喜んでもらえることに幸せを感じる子どもだったからですね。

私は得意と不得意がはっきりしているタイプです。勉強せずとも得意だった国語に対し、理数系はお話にならないほど弱く、狭き門の教職への道は自然消滅となるのでした。


IT系企業に入社。事務畑で働いていたところPC講師への打診が。子どもの頃からの夢へのチャンスです。迷わず飛び込みました。

コンピュータ概要、プログラミング基礎など、覚えた端から忘れていくようなありさまで脳に定着しません。業務の合間に必死に勉強し、当時難関だった資格試験に合格しました。

自分自身も習得に苦労したので、それからずっと、超文系初心者さんのためのPC講師であることを大切にしてきました。

現在は複業フリーランス、すべての複業で講座を開催する講師です。

小さい頃からの夢は別の形で叶いました。
思い続けてきたことは、形は変わっても実現できるもの。

あなたにも、振り返ればそんなことはありませんか?


社会人の資格試験は時間との闘い、ましてや会社業務との絡みがあると合格へのプレッシャーがかかりますよね。私自身も、いわば業務上の命題だったので、合格までの1年間は相当苦しかったのを覚えています。

その一方、仲間と励ましあった学生時代のような期間でもありました。

今、資格試験の勉強をしている皆さま、それはいくつであっても貴重な青春です。思う存分味わってくださいね。努力が報われますように応援しております!


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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。

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