毎日投稿にはこだわりなかったのに~完全に解き放たれる時まで~
noteの真っ白な画面に魅せられて。毎日夢中でnoteのことばかり考えていました。日々の暮らしはnoteの種、お楽しみは読書感覚のnote読み、調べたいこともクリエイターさんの記事が先。
これはnote沼といういうものでしょうか。
今回は、元々毎日投稿にはこだわっていなかった人が、毎日投稿するようになり、現在はどう思っているのかについて語ります。
【トライアル&エラーnote】シリーズは、ブロガー20年目&note2年目の複業フリーランスによる、noteの歩き方メモです。
真っ白なキャンバスに、自分の頭で考えたように、歩いてみて、検証する。この面白さは自分だけのもの。
noteの街は、予想を超えていく楽しい世界です!
最初に決めた投稿頻度
新しい場所に馴染むまでは落ち着かないもの。noteの街の世界観に慣れるため、最初の1カ月間だけ毎日投稿しようと決めていました。
その時も思っていました。
毎日投稿にこだわっている人、多くない?
毎日投稿を死守するあまり、お休みしますの数行だけの投稿も見受けられて。無理やり感やしんどさが伝わってきました。
この頃は、1か月後の投稿スタイルに毎日投稿義務化の選択肢はありませんでした。
note初心者、1か月後の素朴な疑問はコチラに書いています。
今読むと初々しい~♪
なんとなく毎日投稿の理由
1か月が過ぎる頃には日々のリズムに組み込まれたのでしょう。そのまま毎日投稿が続いていました。
その理由は、note運営さんの投稿後の励まし画面が大きいかもしれません。執筆おつかれさまでした!とねぎらわれ、連続投稿をお祝いされるのですから。
note運営さんのこの仕様、初心者には励みになる仕組みです。逆に毎日投稿がプレッシャーになる恐れもありますね。
その頃、知り合いのライターさんから聞いた言葉にも。
毎日投稿が途切れるのが怖い。
記録だけでなくて、一旦立ち止まったらもう書けなくなってしまうのではないかと思ってしまう。
数日ぐらいだったら途切れても復活はたやすいですけれど。記録を狙っていなくても、364日目に途切れたら残念に思う気持ちはわかります。
次第に私も、ここで止まるのは惜しいという気持ちになってきたのでした。
これまで続けてきた最大の理由です。
自分自身が毎日投稿の方の記事を楽しみに読んでいたこと。そして多分、逆の立場の方もいらっしゃるということ。
つまり、記事を毎日読みにきてくださる方がおられるので、止めるのは忍びない気持ちがあったのです。
心を確認した日
毎日投稿が当たり前になると、今度は突発的事項が心配になってきます。緊急の仕事や体調不良など様々考えられますよね。そこで記事をストックするようになりました。
そんなある日、いつものように投稿ボタンを押した時。note運営さんの励まし画面がどこが違っていたのです。
今日が連続2日目?どうして?
原因はストック記事にありました。
公開予定の記事は既に前日公開され、空白の1日ができたのです。記事の順番を考えて入れ替え時の設定ミスでした。
毎日書いていたので、そのまま投稿していれば連続投稿は途切れなかったでしょう。毎日投稿を意識した結果だったのです。
わかった瞬間はガックリ、気が抜けましたね。
その後すぐに、スコーンとこんな気づきが降ってきたのです。
毎日投稿とはnoteのシステム上のことに過ぎない。
24時間以内投稿の意味でさえない。
システムに合わせるための投稿は本末の意味を見失う。
毎日noteを想い、毎日nooteを書いていた。noteが大好きだから。
その事実を自分が知っているだけでいい。
自分の気持ちがわかっていれば、振り回されないのですね。
この日から、ここまで続いているんだからもったいない、という気持ちから解放されたのでした。
あとがき
365日、毎日noteのことを(好きで)考え続け、書き続け、読み続けてきました。
noteさんの仕様が書きやすいままで、何か大きな変化が起きない限り、これからもこの場所で書き続けていくことでしょう。
自分分自身に対して習慣化と継続力は証明できたと思うので、この節目で一旦ひと区切りといたしますね。
2年目noteも、今の心が求めるものに沿って歩いていきます。
それは何だと思われますか?
noteをもっとゆっくりじっくり堪能したいということ。書くことはもちろんですが、読みたいのです!
興味のおもむくままにフォローしていくと、どうしても読む質が変化する、そんな風になるのが嫌なのです。真剣に書かれた記事を大切にじっくり味わいたい。
だからnoteはやめられません💚
note初心者が面白がりながらトライアル&エラーで歩いた道のりを詰め込みました。楽しくnoteを続ける参考にしてくださればこの上ない喜びです。
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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。
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