好きな色の変遷と共通するキーワード|ハッピーライティングマラソン#51
この記事はお題シリーズです。他者の問いかけを起点とし、自由な思索探求でたどり着いた気づきを語ります。
【あなたを色で表すと何色ですか?その理由は?】
自分を表す色を問われると、今好きな色になってしまいますね。
心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)です。
好きな色は何色ですか?
初めて質問されたのは確か小学2年生の頃。
なぜ覚えているのかと言えば、それまでは色の好き嫌いはなかったから。この質問を機に「好き」と「嫌い」を考えるようになったのです。
ちなみにその頃までは、教科の好き嫌いや得意不得意もありませんでした。何でもまんべんなく受け入れていました。
そのままオールOK!なノリで、人生渡っていきたかったと思うこともありますよ。
「好き嫌い」は個性の発露。
自我の発達と共に「好き嫌い」が明確になったり強まったりするのは、自然な流れですよね。
初めて好きな色を訊かれた時は、ちょっと困って考えました。
小学2年生が悩んで出した回答は何色だったのでしょう?
答えは「オレンジ」でした。
明るく元気でポップな気分になれるところが良かったのでしょうね。
オレンジの心理学的意味
・親しみやすさ
・楽しさと喜び
・前向き
・健康的
・安心感
小学校高学年になると「空色」や「水色」など、「青」系統に変わっていきました。
外から内に興味が移ってきた頃かもしれませんね。
青の心理学的意味
・信頼・誠実
・落ち着き
・思考の整理
・安心・安全
それが「青緑」「緑」へと、徐々に変化したのは30半ば頃でしょうか。
緑の心理学的意味
・調和・調整
・リフレッシュ
・癒し
・バランス
・安心・安全
選んだ色の全てに「安心」や「安全」が入っているのが面白いですね。
青から緑に移ってきたのは、植物スイッチの影響もあると思っています。お花だけではなく草や樹木など、植物全般に興味が湧いてきた頃と一致しているのです。
そんな私は、オーラ診断によると青寄りの「緑」でした。
*オーラ診断とは
人のエネルギーを色として読み取って性質・状態・傾向を解釈する方法です。色が人に与える影響を考える色彩心理学とは別の手法になります。
オーラ診断(緑の本質)
・癒しのエネルギー
人や空間を落ち着かせる力が強い。
・調和とバランス
平和を大切にする。
・優しさと共感力
相手の気持ちを自然に感じ取る聞き上手。
・安定と落ち着き
感情の波が穏やかで、周囲に安心感を与える。
約10年後に再診断する機会がありました。その時も「緑」だったのです。緑の波長に同調しているのかもしれませんね。「聞き上手」ワードはインタビューライターとしては嬉しいです。
言葉と行動が一致していると思っていいでしょうか💚
私の好きな色は、なりたい色であり、オーラの色でもありました。
*この記事はハッピーライティングマラソン企画に参加しています。
あとがき
つい先日、noteクリエイターのマミさんからいただいたお言葉です。
梨理さんは草花と平和のイメージです。
ここにもキーワード「植物」が。意識していなかったけれどそうなのかも。人それぞれ、何事も平和的な態度で関わりたいと願っているので。
お言葉をありがたく受け取りました。
(実は個人サイトの基本色も緑系統です)
あなたのテーマカラーは何でしょうか。また教えてくださいね。
この記事の中のどこかに、あなたの心に触れる1行があれば嬉しいです。
お題をいただき、書くつもりのなかった題材による気づきのシリーズ(マガジン)が誕生しました。(お題をいただいた方に感謝を申し上げます)
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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。
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