振り回されてもへこむ必要なし!
フリーランスとして独立する予定なら、スタートする前から理想のお客さまについて考えておくことをおすすめします。
心地良い世界を創るためのヒントはコチラです。
でも事前にきちんと考えたのに希望通りにいかなくても、落ち込まないでくださいね。
今回は、クライアントさまに「今までお客さま対応で大変だったことは全くないのですか?」と質問されて思い出したお話です。
過度な要求のお客さま
フリーランスのスタートは小さくデビューがおすすめです。
いわゆるスモールスタートですね。
小回りがきいて修正もしやすいですから。
私の場合、HP経由がほどんどですのでどんな方か全くわかりません。実際にお会いするまではお顔の見えないメールでのやり取りです。慎重に丁寧にとこころがけてきました。
身の丈に合わせて広げていったので大きな失敗もなかったのです。
でも、いつかはこんな日が来るのですよね。
最近でこそリモートワークのケースも増えてきましたけれど。リアルな講座やセッションを行うには時間+場所の確保が必須です。
意外にもスタートした頃にはなかったのに、数年後になってちらほら出てきました。準備も万全の直前になってのドタキャンや過度な要求をされる方が。
職種は違っても同様なサービスを提供している方は、逆の立場も経験しているからか基本的にきっちりされている印象です。
過剰な要求をされる方というのは、多分経験したことがないことへの想像力に乏しいのかもしれませんね。
職種に関係なく想像力を働かせることができる人は、仕事ができる人!という印象を持ちました。
その時はどうしてこんなことにと思ったものですが。
これはもう不可抗力のようなもの。仕事の幅が広がれば広がるほど、ちょっと違う雰囲気の人も偶然紛れてしまうことだってあるのですよ。
イレギュラーなハプニングも全ては経験値です。
ひとつひとつ対策を練って次の段階への糧といたしましょう。
ご自身の提供物をご案内する時に、向いていない人の属性をあらかじめ明記しておくのも親切かもしれませんね。
一番大切なことは、全てを対処した後は忘れることです。
幸運になる習慣を思い出してくださいね。
最後に
振り返れば過度な要求の顧客対応の経験もしていました。質問されなければ忘れていたので、理想のお客さましか来られていないと幸福脳?で思い込んでいましたね。(最初の信念の強さでしょうか)
間違って迷い込まれていたから、今はもう姿形もない訳です。
その結果、自分にとって心地良い空気感で仕事ができています。
あなたの世界が広がるにつれて、間違って肌合いの違う方が迷い込んでしまうのは充分にあることです。無理して合わせる義務もないのですよ。
フリーランスのメンタルは一歩ずつ強くなっていくのです❣️
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