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随筆・エッセイ・コラム|note発信スタイルをみつけよう

note発信を始めて迷うことはありませんか?書き始めたからにはたくさんの方に読んでもらいたいのが人情です。

しっかりテーマを決めた方が読んでもらいやすいのだろうか?

テーマを絞った方が書きやすい人と制限されると書けなくなる人がいます。

最初にガチガチの決めてしまわないで、ゆるくお好みでも大丈夫ですよ。後から修正もききますから。書く気持ちを、無理なく維持できることを優先してくださいね。

ご参考までに、読み手としての率直な意見です。

テーマ以上に文体を含む発信スタイルの好みが、その方のコンテンツのファンになるきっかけになっています。

この記事で、noteを書き始めて文体方向性に迷っている方が、自分らしい発信スタイルを見つけるヒントになれば嬉しいです。


随筆・エッセイ・コラムの違いとは

「エッセイ」とは一般的に「随筆」と訳されています。エッセイ=随筆と考えていいのでしょうか?

実は私も、noteでの発信スタイルには迷いがありました。

超文系な複業フリーランスの日常や仕事術を綴る。こんな内容はエッセイの範疇になるのだろうかと。

言葉の定義は変わりゆくものですけれど。むかしのノートを引っ張り出して定義を確認してみましょう。

随筆:自由な形式で書かれた個性的な色彩の濃い散文
エッセイ:読み物かつ論理に裏打ちされている散文
コラム:新聞、雑誌などの連載囲み記事

編集ライター修行時代のノートより

随筆は自由に思いを綴る散文です。

日本には随筆の伝統があり、その代表はあの「徒然草」「方丈記」です。
名作、名文ですよね。

日常の想いを書き綴った随筆作品は、哲学的な思索にあふれています。
初めてモノを書く方にには取り組みやすいスタイルです。


コラムは新聞の連載記事をイメージするとわかりやすいです。

記者の鋭い視点からくる新しい物の見方が魅力的です。時事、社会問題を扱う、ちょっと硬めな記事の印象ですね。

noteマガジンはまとまった記事なので、テーマによってはコラムとも言えるでしょう。


エッセイはその中間で、随筆+自分の意見と考えてください。

個性的な色彩は残しつつ、テーマは論理的に展開していきます。

noteでモノを書くスタイル。
随筆、エッセイ、コラム、あなたはどれを選びますか?

スタイルが定まると書くのがラクになるのは確かですね。ちなみに私は、自分の意見を発信するエッセイスタイルを中心としています。

エッセイを書くことで論理的思考も磨かれるといいですね💚

あとがき

予定外のテーマで投稿していました。

noteで書く内容がnoteに関するお話、記事になったのは?

普段は楽屋話的な記事はあまり好みません。箸休め的にとどめています。
それなのに2日連続も!?

この感覚は今しか書けないと思ったからです。

それほどnote世界の魅力に惹かれているのです💚

★追記
WordPressブロガーが見たnote世界の楽しい歩き方。
お伝えしたいことがあふれ続けてシリーズになりました。

マガジンでまとめてお読みになれます。





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梨理(りり)|心と身体を文章で繋ぐエッセイスト お読みいただきありがとうございました。チップでの応援に感謝いたします(๑>◡<๑) いただいたチップは書籍代に充てさせていただき、読書案内記事でご紹介いたしますね。

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