noteで交流を楽しむのか、孤高に創作にまい進するのか、あなたはどちら?
noteは創作の場所?それともSNSでしょうか?
完全に軸足を置いているというよりも、どちらかの色が濃いという方が大半ではないかと推測しています。あなたはどちら寄りでしょうか?
いつものようにnote記事を次から次へ読んでいる中で、衝撃的な事実を知りました。
noteを始めたと同僚に伝えたら。
noteって、あのSNSの?(意訳)
周りはほぼ同じような反応だったようで。
業種によって常識は違うでしょうけれど、noteを外から眺めたらnote=SNSの認識とは驚きでしたね。
私自身は、noteは基本的にコンテンツ公開の場と思っていました。書き始めてからnoteのSNS的要素に気づいたぐらいです。
noteのSNS的魅力とメリット
noteをSNS的に使う魅力とメリットを考えてみました。
私の思うに、主にこの3点ですね。
1.コメント、スキ、フォローを通じ、同じ趣味嗜好の人と繋がれる
2.反応がダイレクトにわかりやすいので励みになる
3.他者とのやりとりによる学びがある
創作の場としてのnoteの魅力とメリット
当初イメージしていた、創作の場としてのnote魅力はコチラです。
1.記事をコンテンツとして蓄積していくことができる
2.他SNSよりも落ち着いて長文を読んでもらいやすい
3.有料記事等の仕組みが豊富で創作の手応えを感じやすい
このふたつ、似通っているようで微妙に違いますよね。
私は、noteという場所はひとりひとりが希望する方向へ、いかようにも活動可能な、懐深いプラットフォームだと思っています。
あなたにとってnoteとはどんな場所ですか?
noteでどんな人生を創っていこうと思っていますか?
noteを始めた頃の想い
私自身のnote投稿を始めた頃の想い。
文章ひとつのみで繋がりたい
単にお友達をたくさん作りたい、とは異なります。
書くことを頼りとして世の中と繋がっていきたい
記事によって響きあう読者と出逢いたい
もとも活字マニアの読書好き。note記事も読み始めると読む方に夢中になって、当初の想いを忘れてしまいそうになるけれど。
表現したい(語りたい)ことがあって、noteを始めたんだ
だからシリーズ記事にしたり、マガジンにまとめたくなるのね
noteで書き始めた出発点を思い出したのでした。
思索を文章の形にし、他者(読者)と分かち合うことを望んでいます。
あとがき
さらりとコメント交流できる人を尊敬の眼差しで見ています。
コメントいただくと嬉しいのだから、自分からもと思いますよね。
意識しても1日平均ひとつのコメント。恥ずかしがりやの現実はこれぐらいですね。まとまらず諦めたコメントもあり。
SNS的交流は許容量を見極めて、心に響いたものを丁寧に綴る。
そこに共感してくださる方と、静かに深く繋がりたいですね。
これが今の私のnoteの方向性です💚
【note新世界の歩き方】シリーズ連載は、超文系向けPC講師がnote始めてさんの参考になることを意図して、これからも書き続けていきます。
初心者さんが、note世界の中で情報過多の迷子にならず、自分らしく、楽しくnote世界を歩いて行かれることを祈っております。
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私もあなたと繋がりたいです💚
心と身体の繋がり探求家、梨理(りり)でした。
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