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私が身体と仲良くなる以前のこと

私たちはついつい身体に無理をさせています。

今が踏ん張り時だから
もう少しだけ頑張って

あなたにもそんな経験はありませんか?

身体は辛抱強いので、わたしたちの要求にもできるだけ答えてくれています。力尽きて体調不良という形になって気づいても遅かりし。

私が身体の声に気づかされた時と、身体と仲良くなる秘訣をお伝えします。


私と身体は別人格

私と身体は別人格であり、それぞれに希望や想いがあるという考え方を採用してから、私は身体の声を聴くことができるようになりました。

「身体の声を聴く」ことについて考える時、思い出すシーンがあります。

多種多様のボディワークに通っていた頃、とあるパーソナルトレーナーさんのところで見てもらう機会がありました。

可動域が広がってどんどん動きやすくなったのが嬉しくて。

ついつい欲が出てしまったのですね。こんなことつぶやいていました。

ココが柔らかくなったらいいのになぁ
そうしたらもっと身体が動くのに

それまでの和気あいあいとした空気が一変しました。

それは身体がかわいそうだよ。自分で自分の身体を責めるのは。
それは良くない。

僕だって本当は初対面の人にこんなこと言いたくない。
気分良く帰ってもらいたいもの。

未熟な私は彼の言葉がショックでスルーしてしまいました。

後から振り返れば、誰にでもこんな話をする人ではありませんでした。

あれはあの時の私に必要だった、一期一会の会話と思えるのです。

身体の声を聴く簡単トレーニング

今の私は身体と仲良しです。「何をしたい?どこへ行きたい?」と身体にお伺いを立てると楽しい結果に繋がるので、何でも訊いていますね。

ここで「身体の声を聴け」とはよく言われるけれど正直ピンとこないという方へ、日常でできる簡単トレーニングをお伝えしましょう。

お昼休みに今日のランチをお腹に訊くのです。

「今日は何食べたい?」

この時、昨日は肉だったから今日は魚かなとか、予算オーバーだなとか頭で考えないでね。身体の栄養となるものを摂取するのだから、身体に訊くのが一番なんです。

これでもちょっと難しかったらA定食かB定食の2択から始めましょうか。
身体が欲しているものを選択すると大満足のランチになりますよ。

これで昼からのパフォーマンスもUP!試してくださいね。

あとがき

おひとりさまであっても、真にひとりぼっちの人はいません。

身体の声を聴いて真剣に痛みと向き合った話はコチラです。

あなたの身体はこの人生を伴走する相棒です。

相棒と仲良く相談しながら歩くことができたらなら、人生はどれほど輝きを増すことでしょうか。

この記事の中に、あなたのお心に響く1行があれば嬉しいです。


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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。

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