ブログ19年|ネタはあるのに書けない時の3つの緊急解決策
書きたいことはいっぱいで、別にネタには困っていない。でも、今日はなんだか文章がまとまらない。
そんなことはありませんか?
ブログ歴19年、書くことが当たり前の私にもこんな時があります。
いっそ、何もネタがなければ諦めもつくのですが。材料はあるだけになんとか形にできないかとジタバタしますね。
こんな時、お休みしてしまうのもひとつの解決策です。頭をスッキリとさせて、仕切り直せるのは大きなメリット。
義務になったとたん文章は色褪せるものです。
待つ勇気は、自分発信のnoteとして理にかなった選択といえるでしょう。
とはいうものの、一度投稿が止まると書けなくなるのでは?というあなたのご心配も充分に理解できます。
今回は毎日投稿中の方へ、私の書くこと継続習慣化メモから3つご紹介いたします。どこか参考になるところがあれば嬉しいです。
種はあっても文章がまとまらない
これはネタがあるのにまとまらない、下書きもたくさん滞まっている、なんとか継続投稿したい時の緊急解決策です。
この小技を使いながらのnote投稿も、いつの間にか半年過ぎました。
noteの継続投稿は、修行ではあっても苦行にはならなかった、ということですね。ここは案外大事なポイントだと思っています。
ネタは有り、文章がまとまらない時にすること3選
1.文体(キャラ)を変えてみる
(たとえば真面目な書き言葉を話し言葉でラフに)
2.写真が主、文章が従の記事にする
(たとえば画像投稿の感覚で記事を書く)
3.箸休め記事を投入する
(毎日力作だと読む方も骨が折れるもの 日常エッセイもあり)
もしあなたが、お仕事のブランディングのためにnoteを執筆している方だったとしても、noteはパーソナルな部分を見せても大丈夫な場です。
失敗談や弱点を知って離れていく人はそれまでのご縁。
微笑んで見守ってくれる人があなたの真の読者さまであり、未来のお客さまかもしれません。
安心して、時には素のあなたをチラリと見せてくださいね。
私も、いつもとはひと味違うあなたの記事を読ませていただく日を楽しみにしています。
あとがき
2006年に始めた最初の私のブログは、今もWebの波間に存在しています。
今日は書くことの継続力だけはあった私が、書くのがまとまらない時に使っている小技をお伝えいたました。
職業ライターであっても、そうでなくとも、
note世界では等しく物を書く人、クリエイターです。
切磋琢磨していきましょう!
表現したい想いが強まって7月に有料記事を出す予定です。
なぜ有料記事なのか?無料記事との違いは何なのか?
自分に問いかけながら、noteで6カ月間書くことで見つめてきた何かを、一旦出し切りたいと願っています。
書きたい記事と有料でも読みたいと思われる記事。それが一致すれば幸せな記事になりますね。
熱い気持ちを秘めたnoteクリエイターの同士の皆さまへ。
ご一緒に幸せな記事を書くことにチャレンジしてみませんか。
「好きなこと」をひたむきに書き続けて繋がるWeb発信の奥深さ。
だからnoteはやめられません💚
【note新世界の歩き方】シリーズ記事は、超文系向けPC講師がnote始めてさんの参考になることを意図して今後も書き続けていきます。
初心者さんが、note世界の中で情報過多の迷子にならず、自分らしく、楽しくnote世界を歩いて行かれることを祈っております。
この記事に共感していただけた方はフォローくださると嬉しいです。
私もあなたと繋がりたいです💚
心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。
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