予祝い|ハッピーライティングマラソン#15
この記事はお題シリーズです。他者の問いかけを起点とし、自由な思索探求でたどり着いた気づきを語ります。
【「本当はやってみたい」と思っていることは?】
ハッピーライティングマラソン#15
物心ついた時から、やってみたいことはいっぱいありました。
幼い頃のごっこ遊びを経て、お芝居、演劇が大好きになりました。好きになった理由をひとつあげるなら、この気持ちですね。
人生はあまりにも短い。
もっとたくさんの人生を生きたい。
やりたいことがいっぱいあって、その解消法としてのお芝居だったのです。お芝居に集中していた時期もありました。
やりたいことを、そこそこやってこれたのは恵まれていたと思います。
それでも、ブレーキをかけていることもいくつかあって。
「〇〇は自分には身分不相応だ」という思い込みがありました。
いつかできればいいなぁという、ぼんやりした願いにとどまっていたのです。
ところがこの夏、突然背中を押されました。
今までもわかっていたよね。
「いつか」をそのままにしていたら、その日は来ないことに。
その気があっても、肉体的限界で無理になるものもあるよ。
日常的雑事にかまけて先延ばししてきたこと。
今なら間に合う。ギリギリかもしれない。
生きている間にやりたいことを今やるんだ!
そして長年やり残していた夢への道に着手しました。
夢が叶う日は来年。
決めてからの毎日がうきうきわくわくなんです。
決めたら環境も整う方向に動きます。
望む未来への一筋の道ができたみたい。
これは「予祝い」とも言えるのではないかと思ったの。
AIさんにも訊いてみましたよ。
未来の楽しい出来事を先取りして喜ぶことは、まさに予祝いの本質。
漢字二文字で世界を切り取るって、まるで言葉のミニマリズム。
1年も前から当日までわくわく楽しんでいる。これも予祝いなのですね。
今の私には、本当はやってみたいと思っていることはありません。
もう動き始めているから。
もっと他にないの?
無理に探さなくてもいいと思っています。
既に今持っているもので満たされていると気づきました。
*この記事はハッピーライティングマラソン企画に参加しています。
あとがき
「いつか」という日は行動しなければ来ない。
そんなことは重々知りつつも動けませんでした。
やる気があっても肉体的に不可能になることもある。その事実に目をそらすことを止めました。その気があれば何でもできる、そう思える間に動き出します。
あなたも、ぜひそうしてくださいね。
やりたいことを叶えていく、道の途中は満たされています。
お題をいただき、書くつもりのなかった題材による気づきのシリーズ(マガジン)が誕生しました。(お題をいただいた方々に感謝申し上げます)
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心と身体の繋がり探求人、梨理(りり)でした。
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