鶏もも肉「ドボンと浸ける」だけでウマい「絶品とり飯」はこんなに簡単
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こんにちは、料理家 ふらお です。
「炊き込みご飯」って美味しいですよね。
ただ、食材の下処理をしたり、切ったりするのが手間で…
「時々しか作らないかな。もっと頻度よく食べたいけれど」
そんな方も、少なくないかもしれません。
そこで今回は、あっという間に調理が終わる、簡単すぎるレシピをご紹介します。
材料(2〜3人分)

鶏もも肉…1枚(約300g)
白米…2合
醤油、鶏がらスープの素…大さじ1
おろし生姜…小さじ1
作り方

白米を研ぎ…

醤油、鶏がらスープの素、おろし生姜を加えて、混ぜ合わせたら…

2合の目盛りまで水(分量外)を加えます。
(「米はかためがよい」「しっとりしてるのが好き」などお好みに応じて、水の量を加減してください。)
そして最後に…

鶏もも肉を広げて加え、そのまま炊飯器で「普通炊飯」を行えば…

鶏もも肉を切らずに丸ごと加熱することができます。
あとは…

柔らかくなった鶏もも肉を、しゃもじで崩しながら、全体を混ぜ合わせれば…
(鶏もも肉の皮も柔らかくなっているため、しゃもじで崩せます。)

中華風の香りと味付けが食欲をそそる「爆速 絶品とり飯」の完成です。
炊飯器の熱と圧力で調理することで、鶏もも肉がしっとり柔らかく仕上がるのが特徴で、また、肉を切るために包丁やまな板を用意しなくて良いことから、洗い物を減らし時短で作れるというのも嬉しいポイントかもしれません。
「せっかくなら、他の具材も入れたいな」という方は…

お好みでしめじや椎茸、人参などを具材として加えたり、あるいは、仕上げに青ネギや白ゴマを振りかける、というアレンジも良いかもしれません。
「炊き込みご飯を自分で作るのって、なんだか面倒くさい」そんな印象をお持ちの方も、ぜひこの機会に、手軽に作れる今回のレシピを一度お試しいただければ幸いです。
(なお、炊飯器の使用にあたっては、取扱いを誤ると中身の噴出などの可能性があるため、必ず事前に取扱説明書等をご確認ください。)
お知らせなど

今回のレシピに興味を持ってくださった方は、ぜひ初書籍『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)もチェックしてみてくださいね。
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趣味である「読書」のことを中心に話しているので、ぜひ作業のおともなどにお聞きくださいね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます^^
次回もお楽しみに。
脱サラ料理家 ふらお
『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R5.4独立)┊Yahoo! ニュース エキスパート┊フーディストノートにて公式連載を担当┊Nadia Artist┊Pasco公認アンバサダー┊「食の知恵袋」を運営┊献立選びがラクになる情報をnote、X(Twitter)、Instagram、YouTube、LINE等で発信┊Zip!(日テレ)、めざましテレビ、ありえへん∞世界、THE突破ファイル等で紹介┊詳しい経歴や実績はこちら┊あんこと読書が好き
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