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「脱サラ料理家」として新たなスタート!キッカケはある料理家さんで…

こんにちは、脱サラ料理家ふらおです^^

いつも私の記事を読んでくださっている方は「あれ?」とお気付きかもしれませんが、肩書きを「子育て料理家」から「脱サラ料理家」に変更しました。

そこで今回は、レシピ紹介ではなく、肩書きの変更に至った経緯をご紹介させていただきます。
キッカケは「ある料理家さん」との出会いで…


noteが運んでくれた貴重な出会い

もったいぶらずに「ある料理家さん」とはどなたかをお伝えすると、笠原なつみさんです。

私がnoteを始めたばかりの頃、noteとアイスム共同開催の「#私のイチオシレシピコンテスト」というレシピコンが開催されました。
noteを始めたての私は、勢い勇んで、自分の自慢レシピを応募しまくりましたが、あえなく落選

「悔しいなぁ。また開催してほしい。その時こそ必ず…」と思いながら入選レシピを見ていると、とても素敵なレシピを発見しました。それがこちら…

この記事を読んだ時に「これってレシピというかエッセイ?レシピ×エッセイのハイブリッド…。読んでいてすごく楽しい!」という衝撃を受けたことを記憶しています。
それ以来、遥か先を進む先輩料理家さんとして、笠原さんのことを意識するようになりました。

そんな中、昨年11月~12月にかけて、noteとアイスム共同開催のレシピコンが再度開催されるとのアナウンスが!次のお題は「#おつまみレシピ」
「よし!今度こそ」と内なる闘志を抱いて、開催期間中に自信作のレシピをnoteに投稿しました。

そして、迎えた結果発表。
な、なんと、私3つのレシピが入賞…!(歓喜)

跳んで喜びながら、他の入賞者さん(私以外に2名いらっしゃいました)のレシピを拝見していると…

「笠原さんが今回も入賞されている!(これまでの経験とか実績などには大きな隔たりあるけれど、少なくともこのコンテストにおいては)笠原さんと同じところに立てた!うれしい!!」

そんな生意気なことを心の中で叫んでしまいました。それくらい嬉しい一件でした^^

そんなこともあり、改めて笠原さんの日々の記事を楽しみに拝読する日々が続いた7月初旬。当時の自分にグサッと刺さる記事を見つけてしまいました…。

ここからが本題!

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題です。
当時の私にグサッと刺さった記事はこちら。

笠原さんは現在、2冊のレシピ本の出版(意外にも出版はこの2冊が初めてのご経験とのこと)に向けて動いていらっしゃいますが、そこに至るまでの胸の内が赤裸々に綴られていました。

私も料理家としてレシピ本(料理本)の出版をしたいと心から思っています。しかし、出版に向けて、何をすれば良いのか分からず(具体的な行動をとらず)、目の前のタスクに忙殺されている状況でした。そんな状況の私に特に刺さった部分を引用します。

(出版がしたいと想いながらも、行動せずに)「いつか叶えたい」って言ってればいつまででも本気で向き合わずに済みます
本当に叶えたいことこそ、本気で向き合うのが怖いものです。日々やらねばならない事に追われてるほうが楽だから。
本気で向き合って、失敗するのがコワイんです。

この部分を読んで「笠原さんのような有名な料理家さんでも、このような想いをお持ちだったのか」と心底意外に感じました。しかし、というより、だからこそ「同じ(似た)悩みを持たれていた笠原さんのお話を聞きたい!」と感じました。

そして、引用した記事にもあるとおり、出版が決まるまでの具体的な行動やエピソードをシェアしてくださるということで、オンライン相談会に申し込みました。

私の強み(尖り)を引き出す

その相談会は、笠原さんの体験談を中心に、出版が決まるまでの具体的なエピソードをお聞きすることができ、非常に学びのあるものでした。

そして、そういった体験談のお話しが終わり、「そろそろ終了なのかな」と思い始めた時、笠原さんがこう言ってくださいました。

「ふらおさんの『強み』を一緒に考えてみましょうよ」

「それってもはやコンサル業務で、お金を払って考えてもらうことでは…」と思ったのですが、「そんなのはいいです」と言わんばかりに、次々と私の強みや特徴、逆に足りていない部分を客観的に指摘してくださいました。

そしてここに至るわけです。

「ふらおさんは、パートナーさんやお子さんもいらっしゃる中で、脱サラしてまで料理家を目指されたわけですよね。それって本当に珍しいことだと思います。普通じゃない(たぶんいい意味で言ってくださっているはず)。」

「そうだ。『脱サラ料理家』なんてどうでしょう?」

私にとって「脱サラ」というのはそこまで大したことではないと思っていました。副業が厳しく制限されていた前の職場では「料理家として活動するなら脱サラするしかなかった、ただ選択肢がなかったからそうした」程度に思っていましたが、それは実はすごいことなんだと。

「世の中に、脱サラして自分のやりたい事を仕事にしていきたいと思っている方はたくさんいらっしゃると思います。そんな中で、実際に家族もいるなかで夢を追いかけて脱サラまでしたふらおさんだからこそ、届けられることがあるのではないでしょうか」

ここまで言われて、笠原さんのコンサル力に脱帽し、私はこう言いました。

「笠原さん、『脱サラ料理家』のアイデアもらっていいですか。肩書きを変えて活動しいきます」

相談会終了後、すぐに各SNSのプロフィールを変更して回ったことは言うまでもありません。

そんな経緯で私は「脱サラ料理家」として新たに始動することになったわけです(「子育て」は、たまらなく大変で楽しくて大好きなので、今後も変わらず私の中心にあります)。

最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

笠原さんと直接話してみると、記事から伝わってくる印象(「優しいけれど芯がある」という印象)どおりの方でした。
とても穏やかに楽しく色々なお話しをさせていただきました。

もし、私のように書籍出版(料理やレシピに限らず)についてご興味がある方は、ぜひ笠原さんの相談会の記事をお読みになってみてくださいね

また、出版予定の書籍2冊についても、強いこだわりを持って制作されています。販売開始のタイミングで、ご自身からアナウンスがあるようなので、ぜひ笠原さんの日々の投稿も注目してご覧くださいね^^

今回は以上となります。
すごく笠原さんを持ち上げる感じの記事になってしまって、逆に失礼かもしれないと思いましたが、どの気持ちも心からの本音なので、包み隠さず書きました。

最後になりましたが
笠原さん、本当に貴重な機会をいただき、ありがとうございます。これからも自己分析を続け「レシピ本(料理本)」の出版という目標に向けて、努力していきます。

脱サラ料理家ふらお プロフィール
妻子がいるのに脱サラして料理家になった29才(2023年4月独立)|メディア掲載→アイスム,Yahoo!,SmartNewsほか|献立選びがラクになる情報をnote・Twitterレシピサイト等で発信|モットーは「していい楽は積極的にする」|Yahoo!JAPANクリエイターズプログラム所属|目標はレシピ本(料理本)出版


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脱サラ料理家 ふらお┊初書籍『ひらめきレシピ』 最後まで読んでくださり、ありがとうございます! これからも「していい楽は積極的にする」をモットーに、料理の発信をがんばっていきます!