カッコいい大人より、泥臭く楽しむ挑戦者を
先日、息子の7歳の誕生日をお祝いした時のことです
「スモールビジネスの「JV成功の秘訣」の無料動画のプレゼントはこちら」
50代になってからの子育ては本当にありがたいもので
若い頃ならイライラしていたかもしれない息子のわがままや失敗も
ただただ「可愛いなぁ」と穏やかに受け止められる余裕があります
コーチコンサル歴は24年目になりますが、親としてはまだたったの「7年目」(笑)
その息子の姿を見ていると、本当に教わることが多いんですよね
自閉スペクトラム症の傾向がある息子なのですが
どこに行って自分の世界で全力で楽しむマイペースな天才
先日も体操教室で、決められたプログラムを完全無視して
「自分が面白いと思った遊び方」を突き通して先生を苦笑いさせていましたww
でもね
彼があまりにも楽しそうに遊んでいるので
周囲の子供たちが自然と集まってきて、気づけば一緒に遊び始めていたんです
また別の日にレストランに行った時も
ただ走り回って全力で楽しんでいる息子の姿を見て
隣の若者グループが「俺たち、こういう純粋な楽しさを忘れてたな…」としみじみ語り合っていまた
この姿を見て、私自身ハッとさせられたんですよね
ついつい私たちは、大人になると場の空気や役に流されて「望まないキャラクター」を演じたり
決められた枠に自分を合わせようとしてしまいがちです
でも、ビジネスも全く同じなんじゃないでしょうか
「楽しいことを仕事にする」のではなく「仕事を楽しむ」
どんな環境であっても、自分なりの面白さや楽しみ方を見つけ出すことこそが
ビジネスにおける「自分軸」なんだと痛感させられました
ビジネスだって苦しいことや失敗、思い通りにいかないチャレンジがたくさんあります
だからこそ、誰かと一緒に事業を作るジョイントベンチャー(JV)においても
綺麗事で固めた完璧なアドバイザーではなく
「失敗しながらも楽しそうに泥をかぶって挑戦する当事者」でありたい
カッコつける親やビジネスパーソンではなく
転んでも立ち上がって笑い合える背中を見せていきたいですね
ではまた
森本
「スモールビジネスの「JV成功の秘訣」の無料動画のプレゼントはこちら」
