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行政書士が使用するヒアリングシートは主に二種類あります

行政書士が使用するヒアリングシートは、

・お客様との初めての面談前にお客様の基礎情報(住所、氏名、生年月日、所有資格、職歴、不動産情報、事業所所在地、事業内容、希望すること等)を把握するためのヒアリングシート

・ある程度の調査の後にさらに具体的な必要事項(必要資料の所有の有無等)を尋ねるためのヒアリングシート

の二つにざっくり分けられます。


前者のヒアリングシートの質問内容は固定的なものでOKですが、後者のヒアリングシートの質問内容はケースごとに変わる特注品です。

後者のヒアリングシートは、個別具体的な、オーダーメイドであり、チェックの重点も、毎回変化するのです。


弊所でも、初回(電話口など)のお客様の話+役所等での調査を経て、面談時に使用する、具体的な必要事項を尋ねるためのヒアリングシートは、毎回作り直します。

的確なヒアリングシートを作成する能力も行政書士の重要な技術の一つです。









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