【考え方】幸せは、手に入れるものだと思っていた🤛【勉強編】
「もっと余裕があったら、幸せになれるのに」
そんなふうに思ったことはありませんか?
もう少しお金があれば。
もう少し時間があれば。
もう少し自由になれたら。
今より何かを手に入れられたら、
きっと心も満たされる。
私はずっと、そんなふうに考えていました。
だから、足りないものを探していた。
できていないこと。
持っていないもの。
まだ叶っていないこと。
周りの人が持っているものと自分を比べて、
「私も、もっと頑張らなきゃ…」と思う。
でも、不思議なことに、一つ手に入れても、
心が落ち着くのはほんの少し。
そのうち、
「次はこれが欲しい」
「もっとこうなりたい」
と、新しい「足りないもの」が見えてくる。
まるで、
心の中に小さな穴があいていて、
そこへ何かを入れ続けているようでした。
そしてある時、ふと気づいたんです。
もしかすると私は、
「何を持っているか」ばかりを見ていて、
「今、何を感じているか」を見ていなかったのかもしれない。
幸せになりたい。豊かになりたい。
そう願うことは、
決して悪いことではありません。
もっと素敵な暮らしをしたい。
好きなものに囲まれたい。
安心できる生活を送りたい。
そんな願いも、ちゃんと大切にしていい。
ただ、何かを手に入れた時だけ
「私は幸せ」と思える状態が続いてしまうと、
いつまで経っても、
心は「まだ足りない」と言い続けてしまいます。
本当の豊かさって、いったい何なんだろう。
たくさん持っていること?
自由に使えるお金があること?
何の不安もない毎日?
それとも、何気ない一日の中で、
「今日も悪くなかったな」と思える瞬間があること?
私はこれまで、
いろいろなことに悩んで、
いろいろなものを失って、
そのたびに
「幸せって、もっと遠くにあるものなのかもしれない」と、思っていました。
でも今は、豊かさは、
何かを増やした先だけにあるものではないのかもしれない。
そう思うようになりました。
今日はそんな私が、
日々の中で少しずつ気づいていった
「本当の豊かさって、何だろう」
という話を書いてみようと思います✍️
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今は体調の関係で、ゆっくりとしたペースで生活しています。 無理のない範囲で、応援してもいいよと思っていただけたら、とても嬉しいです😌✧*。
