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裏切られても離れられなかった私が、依存と執着から抜け出した話💬|10000文字📕有料版🉐


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8年間、私は「愛」と呼んでいた。それは執着だった。

──ここでは、浮気・共依存・PTSD、実体験含め全部リアルに書いてます。


「なんでこんなに苦しいのに、離れられないんだろう。」


あなたも、そう思ったことはありませんか。

好きだから、じゃない。
情があるから、だけでもない。

頭では「ダメだ」と分かっている。
でも、体が動かない

私も、そうでした。

浮気の証拠を見ても。
嘘をつかれても。

「2人とも(浮気相手の女も私の事も)好きだから別れないで!!」

なんておかしな言葉を聞かされても。

それでも、その時の私はそばにいることを選んでしまった。


【あなたはこの項目に、いくつ当てはまりますか?】

□ 別れた方がいいと分かっているのに、踏み出せない
□ 連絡がないと不安で、何も手につかない
□ 自分を傷つけた相手なのに、なぜか心配してしまう
□ 「私が悪かったのかな」とずっと自分を責めている
□ 別れた後も頭から離れず、日常が送れない
□ 怒ると怖いのに、なぜか引き寄せられてしまう
□ 「少しでも愛されているならそれでいい」と思ってしまう

ひとつでも当てはまったなら——

それは、あなたの意志が弱いんじゃない
心に、ちゃんとした「理由」があります。


【「離れられない」には、仕組みがあった】


当時の私は、
自分のことを「依存体質」だと思っていました。

「私がおかしいんだ」
「こんなに執着するなんて、普通じゃない」

ずっとそう、自分を責めていた
でも違った。

離れられなかったのは、性格のせいじゃなかった。
心理学的に説明できる、

ちゃんとした「仕組み」があったんです。

傷つけられるほど、執着が強くなる。
裏切られるたびに、むしろ離れられなくなる。

これは「おかしい」んじゃなくて、
そうなるように作られた関係性の罠だった。

その仕組みを知った時、
初めて「私のせいじゃなかったんだ」と思えました。

                     ✦この有料記事では✦

回復した後の「きれいな話」じゃなくて、
壊れていく途中の、本当にしんどかった話も書いてます。

なぜなら、あの頃の私が読みたかったのは
そういう記事だったから。


正直に言うと、
すぐに立ち直れたわけじゃありません。

何度も揺れて、何度も戻りそうになって、
それでも少しずつ、自分を取り戻していきました。

もしあなたが今、
同じように苦しんでいるなら、

この先に書くことが、
何かひとつでもヒントになるかもしれません。


あの頃の私のように、
「どうしたらいいか分からない人」に向けて書きました。


ここから先は、
私が壊れて、依存から抜け出し、そして自分を取り戻すまでの話です。

地獄のような経験の記録と、
そこから抜け出すまでの話——

全部、ここに置いてきます。

読み終わった後、
こう感じてほしくて書きました。

「あの頃の自分を、やっと理解できた気がする」
責めるための記事じゃない。

「なぜそうなったのか」を知るための記事です。



Chapter 01|出会いは「運命」だと思っていた

付き合い始めたのは、私が20代前半の頃。
最初はとても優しかった。

誕生日を忘れないし、風邪をひけば看病に来てくれる。ただただ大人しく優しい、歳上の余裕がある素敵な人だなと思っていました。

でもある時期から、何かが変わっていった。

「どこにいるの?」
「なんで返信遅いの?」

最初は愛情表現だと思っていた言葉が、
気づけば1日何十通にもなっていました。

でも私はそれを
👉束縛されるほど、愛されてる気がしていました。今思うと、それが最初の罠だった。

恋愛依存は、ある日突然始まるのではありません。

少しずつ、「普通」の基準がずれていく。

そのことに気づいたのは、ずっとずっと後のことでした。


Chapter 02|浮気を知った夜——私の「普通」が崩れた


発覚したのは、ある夜のことでした。

スマホの画面を見てしまった瞬間、頭の中が真っ白になったのを今でも覚えています。

でも、信じられないかもしれませんが
——私はこの時すぐ別れませんでした。

謝られ、涙を流しながら「本気なのはお前だけだ」と言われました。

そんな彼を見て私は、また信じることを選んでしまった。

これが「共依存」のループの始まりでした。

傷つけられるほど、
相手への執着が強くなっていく。

心理学的には「トラウマボンディング」と呼ばれる現象です。


👉トラウマボンディングのサイン

□ 傷つけた相手に、なぜか感謝の気持ちが湧いてしまう
□ 「私がいなければこの人はダメになる」と思っている
□ 喧嘩の後の仲直りが、異常に幸せに感じる
□ 外から見れば明らかに問題なのに、自分には見えていない

何度も裏切られ、私自身、心と体もボロボロなのに、
何故か彼を助けてあげなきゃ。
理解してあげなきゃ
と、必死になっていました。

今考えれば異常行動です。

ひたすら毎日たくさんの本を読み、
彼の気持ちや辛さを理解しようとしてました…

Chapter 03 |「もう限界だ」と気づいた日


ある朝、急に起き上がれなくなりました。

体が鉛みたいに重くて、息をするのも苦しくて。
「これが鬱か」と、ぼんやり思いながら天井を見ていました。

PTSDの症状が出始めたのも、この頃です。

突然フラッシュバックが来る。
特定の言葉や場所で、あの夜の記憶が鮮明に戻ってきて、パニック発作を起こす。

体は正直でした。心が「大丈夫」と嘘をついていても、体は限界を知っていた。

シングルマザーとして子どもを育てながら、
精神科に通い、障害年金の手続きをして——
それが今の私の現実です。

でも、これを書けているということは、

私は今、
ちゃんとあの出来事を乗り越え、
生き延びたということ。

8年かけて、壊れて、迷って、
やっとたどり着いた「答え」を、

これから、ここに全部書いていこうと思います


Chapter 04|なぜ離れられなかったのか——心理学的な答え

なぜ傷つけられるほど執着が強くなるのか。
なぜ「ダメだ」と分かっていても動けないのか。
トラウマボンディング・共依存・愛着スタイル・アダルトチルドレン——
難しい言葉じゃなく、
「あ、これが私だったんだ」と分かるように書きました。
自分を責めることが、少し減ると思います。

Chapter 05|PTSDとパニック障害、私の「症状リスト」全公開

ある朝、体が動かなくなった。
息ができなくなった。
突然、あの夜の記憶が戻ってきた。
フラッシュバック・解離・過呼吸——
何が起きていたのかを、そのまま記録しました。
「これ、私も同じかも」と気づく人がいると思う。

気づくだけで、少し楽になれることがあります。

Chapter 06|8年の恋が終わった日——何を感じ、何をしたか

別れを決めた瞬間のこと。

その後に来た、喪失と、解放と、罪悪感と。
「終わらせる」ことがゴールじゃなかった。
終わらせた後の方が、ずっとしんどかった。

その話を、包み隠さず書きました。

Chapter 07|今の私——回復の途中にいるということ**

障害年金・通院生活・シングルマザーのリアル。
きれいに立ち直った話じゃない。
まだ途中で、それでも前を向いている話。

「完璧に治らなくていい」と思えたのは、
自分が壊れた経験があるからだと、今は思っています。

✦ 特別付録|「執着を手放す」ために私が実践した〝7つ〟のこと🌸


精神科医に教わったこと。
自分で気づいたこと。
本を読んで試して、本当に効果があったこと。

「頑張れ」じゃなく、具体的な方法だけを書きました。
今も続けているものだけを、選んで載せています。


読んでくれてありがとうございます。
同じ痛みを抱えている人に、どうか届きますように、、

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