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最も儲かる商売

軍事関連情報サイト「southfront.org」による、ウクライナでは臓器売買が行われており、闇市場に流れているという動画です

2023.2.8 SouthFront

最も儲かる商売(動画部分)
https://s2.cdnstatic.space/wp-content/uploads/video/08.02.2023_IMR_Ukraine.mp4

以下に日本語訳を載せてありますが、3分弱の動画ですので、英語の苦手な方も、ぜひ先にご覧になることをお勧めします


戦争で疲弊したウクライナで、

最も活況を呈しているビジネス(日本語訳)


あらゆる軍事紛争は、いわゆる闇移植業者に最も有利な機会を提供する。この犯罪的なビジネスは、特にコソボで盛んに行われ、そこからヨーロッパに大量の臓器が流れ込んでいた。今日、ウクライナは闇臓器移植の第一の拠点となっている。

ウクライナで違法な臓器売買が行われるようになったのは、現在の戦争が始まるずっと前のことだ。キエフが2014年にドンバスで戦争を解き放った後、この犯罪ビジネスが盛んになり、現在、戦乱の国は「金鉱」と化している。数年前、OSCE(欧州安全保障協力機構)の代表は、ドンバスの戦乱地で臓器を切り取られた軍人と民間人の遺体が数十体発見されたことを確認した。

戦争中、膨大な数の人々が行方不明になり、負傷し、しばしば手術台に乗せられ、法的手続きなしに臓器を摘出されることがある。そして、遺体は火葬場に送られ、これらの人々は行方不明者として報告される。瀕死の兵士が知らず知らずのうちにドナーになっていることがよくあるが、命を救えたはずの負傷した仲間もドナーになっているのだ。民間人もこのような行為から免除されてはいない。

最も控えめな試算によると、国際的な移植ネットワークは、ウクライナで月に約20億ドルの収入を得ているという。ニコラエフ市の地下活動家の発言も、戦火に晒されたウクライナに闇移植が横行していることの証拠を示している。「市立第1病院の死体安置所で、ウクライナ軍人の死体から臓器が摘出されている」と報告したのだ。ヴォロダルスキー通りにある市立病院の死体安置所では、傷の跡もなくきれいに解体された兵士の死体が発見された。

この犯罪ビジネスは前線でも急成長している。2月7日、(ロシアの民間軍事会社)ワーグナーの戦闘員がバフムートで新たに占領したウクライナの陣地を探索したところ、臓器輸送用のコンテナが見つかったという。街頭からそのまま前線に連れて行かれる者も含め、動員された者の多くは、どのリストにも登録されていない。また、数万人のウクライナ軍人が行方不明とされている。前線で負傷した場合、彼らは簡単にブラックな移植者の犠牲になることがある。

このような軍事衝突の中で、ウクライナでは医療施設のネットワークが構築されてきた。欧米のマーケットとのコンタクトも確立されている。政治や軍の高官たちは、この儲かるが犯罪的なビジネスに確実に関与していることだろう。(了)


考察

開戦から現在までに、ウクライナによる非人道的な行為が多数明らかになってきました。今回は、闇臓器売買の記事です。

過去にも、ウクライナ関連の人身売買や臓器売買の疑いを示す記事は報道されていましたので、いくつかご紹介します。

2022.8.07 読売新聞
腎臓ひとつ200万円、提供者のウクライナ人女性「幸せなら手をたたこう」口ずさむ

2022.9.13 読売新聞
標的はウクライナ人「経済苦なら腎臓買います」…ネットで臓器売買、日本にも拠点?

2022.6.11 THE EXPOSE(TantoTempoによる日本語訳)
赤十字はNATOのウクライナで子どもの臓器を採取していたのか?㊤

2022.6.12 THE EXPOSE(TantoTempoによる日本語訳)
赤十字はNATOのウクライナで子どもの臓器を採取していたのか?㊦

2014.5.01 STOK INFORCUS(ロシア語)
マイダンの指導者は、人間の臓器の人身売買に関与している可能性がある

2014.8.10 STOK INFORCUS(ロシア語)
ドネツクでの休戦と、写真に収められた人間の臓器の取引
(閲覧注意)



以前から私は、主流メディアのウクライナ関連報道には、いくつかの欠落した部分があることを感じていました。例えば、難民としてEU諸国に離散したウクライナ人がどのように生活しているのか? 受け入れた方の国民の生活や感情はどう変化したのか?などです。そのような疑問の中に、傷ついた兵士や市民の治療はどうしているのか?もありました。

常識的に考えれば、負傷者は、まず前線の夜戦病院で応急処置を受け、その後に後方の病院へ搬送され手術や治療を行うであろうことは想像できます。しかし、そのような報道がテレビで流されることはまずありませんでした。開戦から1年になるのに、「前線からの搬送の様子」「手術で命が助かった」「負傷者がリハビリを始めた」などと言った報道を目にしていません。(流されたのは、フェイクニュースによる一般市民の被害だけでした)

もちろん、ウクライナ側は大量の死傷者が出ていることを隠したいでしょうから、情報統制を敷いていることは間違いないでしょう。しかし、ウクライナ参謀本部でさえ死傷者が13万人以上出ていることを認めています。(ただし、この数字はだいぶ無理があって、以前にフォン・デア・ライエンEU委員長が戦死者が10万人とうっかり口を滑らしましたので、負傷者と合わせて13万人はありえないでしょう)

これが明らかになった現在、一般市民まで加えれば、その数倍(数十万人)の負傷者がいることは戦争の常識から言って間違いないことです。これだけの数の負傷者を治療できる医療インフラもマンパワーも、現在のウクライナにあるとは考えられません。しかも、負傷したウクライナ人を、大量に国外に搬送して治療に当たっていると言ったニュースも耳にしません。

その負傷者は、現在どうしているのでしょうか?

一番合理的な解釈は「見殺しにしている」です。

もちろん、一部の負傷者は治療を受けられるでしょうが、そうでない者はそのままにしておかれるか、商売の道具にされているということです。

ワクチンの問題が取りざたされるようになって、製薬会社の闇が明らかになりつつあります。ですから、負傷者を治療などせず、それを商売にする輩がいたとしても、まったく不思議ではないのが現代の医療ビジネスです。

動画で説明されているように、ウクライナは臓器売買で多額の収入を得ています。もちろん、この不正な利益はウクライナ国民のために使われることなく闇に葬られるでしょう。さらに、違法に持ち出された臓器を高い価格で販売・仲介するブローカーが世界中に(日本にも)いるのです。

中国の「ウイグル人や法輪功信者を犠牲にした臓器売買」を問題視する方には、この事実から「ウクライナ=善、ロシア=悪」の認識を改めていただきたいと考えます。(ロシアが善とまで言うつもりはありません)

「そんなニュースはテレビや新聞で取り上げられていないから信用できない」と言う方には、この戦争を考える際に「西側の主流メディアが流さない情報こそ、最も重要な情報である」ことを認識していただきたいと考えます。

亡くなった人の尊厳を踏みにじる行為は、「人は皆、死ねば神様になる」という神道の考えを持つ日本人には受け入れられないでしょう。まして、負傷者を見殺しにして「新鮮な臓器」として商売をすることなど、私からすると、神をも恐れぬ行為としか言いようがありません。