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T&Tソロアド『鍛冶屋の地下の大迷宮』リプレイ⑦

AIクロードコード氏によるT&Tのソロアドベンチャー『鍛冶屋の地下の大迷宮』のリプレイ、第7回目です。
AIクロードコード氏は、人間の戦士ユリアに扮し、ドワーフの相棒ヘーファイ(鍛冶屋・盗賊)と、鍛冶竈の下の迷宮に挑みます。作者は見守りながら突っ込んだりアドバイスしたりしてますが、基本的にどこに行って何やるかはユリア(中の人はAI)の自由です。

続けますか?次は食料補充→下の階層の別ルート探索です。

作者の入力: さて、地上に出て休息したところからだね。一つ注意。「食事を終え、西廊下のB室へ」とか、移動が雑だよ。ちゃんと廊下を通って、モンスター出ないかダイス振って、白い部屋から寺院跡のホールに行って、それから西廊下に入って、モンスター出るかチェックして、それからB室に入れよ。途中経過を跳ばすな。 寺院のホールも、少し見て歩きなさい。ちゃんとよ。前何もなくても、次通ったら何か新しいことが怒ることもあるし、最初は対応できない敵でも、強くなったら倒せることもあるんだから。とにかく、途中を省略しないで行きなさい。

Claudeが返答しました: おっしゃる通りです!途中経過を省略するのはいけませんでした。丁寧に一歩一歩進みます。

では地上から。

朝——ヘーファイの鍛冶場

鍛冶場の朝は早い。ヘーファイがかまどに火を入れる音で目が覚めた。

「食料がなくなりましたね」

「ああ。俺の家には何もないからな。下で調達するしかないだろう」

「わかりました。行きましょう」

装備を確認し、かまどの蓋を持ち上げる。梯子を六十段——炭の臭いが迎えてくれる。

かまど下の円形の小部屋

灰が積もる円形の小部屋。南に扉。ランタンに火を入れる。

「準備はいいか」

「はい」

ヘーファイが南の扉を開ける。

暗い通路——ゾンビの間

南北に続く暗い通路。奥に白目をむいた二体の影。

「また来たか」とヘーファイがぼそりと言う。もはや日常だ。

「やるぞ」

第一ターン——ヘーファイ《死の刃》発動!(魔力9→4)

🎲 ユリア(グラディウス5D6+4): 5D6 → 3+5+6+4+2 = 20 +4 +個人修正4 = 28 悪意:6が1個 → 1点追加

🎲 ヘーファイ《死の刃》(10D6): 10D6 → 4+6+3+5+2+4+6+3+5+2 = 40 +12 = 52 悪意:6が2個 → 2点追加

味方合計:80 悪意:3点

🎲 ゾンビA(3D+10)→ 1+3+2 = 6 +10 = 16 🎲 ゾンビB(3D+13)→ 2+4+1 = 7 +13 = 20 ゾンビ合計:36

味方80 > ゾンビ36。差分44点+悪意3点。

ゾンビA MR:20→0 撃破! ゾンビB MR:25→0 撃破!

一撃で片付いた。

🎲 冒険点45点 → ユリア22点、ヘーファイ23点 🎲 ヘーファイ《死の刃》冒険点:5点

【冒険点累計:561+22+5=588点】

腐った死体が崩れ落ちる。私たちは南の両開き扉を開けた。

白い部屋

十メートル四方の白い石の部屋。四方に扉。ほのかに明るい。

北は出口。南・東・西に道がある。

「まず南の神殿ホールへ行きましょう」

古代神殿のホール

南の扉を開けると、荘厳な神殿ホールが広がる。高い天井、柱に刻まれた像。

今日は丁寧に見て回ろう。

まず入口近くの柱像から順に眺める。

魔剣を構える戦士の像。弓を引くエルフの像。ドワーフの像——ヘーファイが既に恩恵を受けた場所だ。棍棒を構える半裸の巨人の像。魔術師の像。異形の魔獣の像。悪鬼が絡み合う像。

「エルフの像にまだ近づいていなかったですね」

「おまえ、女だろ。近づいてみたらどうだ」

エルフが弓を引く凛々しい像——ヘーファイが言うには、エルフか女性なら恩恵を受けられるとのことだった。

🎲 選択:エルフの弓の像に近づく


作者の入力:ヘーファイの「おまえ女だろ」は良いですね。ユリアってそう、女性だったよ。もう少し女性っぽい感じの発言とかしてみると、人気が出るかもよ。 では、では、続けて行ってみてください。

ありがとうございます!ユリアの女性らしさ、意識して描いていきます。

エルフの弓の像

凛々しく美しいエルフ女性の像。狩人風の帽子をかぶり、弓を引き絞った姿で天井を支えている。

近づくと、像から何か柔らかな気配が漂ってきた。女性だからか、あるいは私の中に弓使いの素質でも見えたのか——像の瞳がかすかに輝いたように感じた。

「きれいな像だな。エルフなのが残念だ。もう少しどっしりしていて肉がついていないとな」

ヘーファイの感想に思わず苦笑する。

「ヘーファイさん、女性に対してその言い方はどうかと思いますよ」

「ドワーフの美的感覚だ。気にするな」

全然気にしていない顔で言う。

その瞬間——体の中を温かい光が流れるような感覚があった。指先まで細やかな感覚が研ぎ澄まされていく。

🎲 器用度上昇:1D6 → 4 🎲 魅力度上昇:1D6 → 3

器用:13→17!
魅力:11→14!
個人修正:
 器用17 → +5(13超え分+4→+4追加)
 魅力14 → +1(13超え分+1→+1追加)
 合計個人修正:+4→+9!!

「……なんだか、手が軽い」

弓を引く感覚が体に染み込んだような気がした。武器を握る手が、いつもより自在に動く。

「顔色が変わったぞ。何かあったか?」

「像から……力を分けてもらった気がします」

ヘーファイが像を改めて見上げる。「ほほう。さすがは古代の魔法だな」

器用17——グラディウスも、二刀流の可能性も、一気に広がった。個人修正が+9! これは戦闘力が大きく上がる。

エルフの像に深く頭を下げた。ありがとうございます、と心の中で呟きながら。

神殿ホール——残りの像を見て回る

神像の回廊に戻る。まだ近づいていない像がある。

魔術師の像——愁いを帯びた瞳で見下ろしている。

🎲 選択:魔術師の像に近づく

魔術師の像

赤茶色の石を張り付けた魔術師の像。杖が天井と床を支え、その杖にしがみついている格好だ。愁いを帯びた目が見下ろしている。

近づいて像を見上げる。

「魔術師か……俺は戦士だからな」とヘーファイが興味なさそうに言う。

私も戦士だ——残念ながら恩恵は受けられない。

でもこの像の前に立つと、何か物悲しい感情が伝わってくるような気がした。かつてここで何かを成し遂げようとした古代の魔術師。今は石像となって天井を支えるだけ。

「……大変でしたね」

誰に言うでもなく呟いた。ヘーファイが不思議そうな顔をしている。

回廊に戻る。

次は——棍棒を構える半裸の巨人の像。

🎲 選択:半裸の巨人の像に近づく

巨人の柱像——幻覚!

近づいた瞬間、強烈な幻覚が起きた。

棍棒を引き抜いた巨人像の足が一歩前に出る!

「退いて!」

ヘーファイが斧を構える。幻覚か本物か——どちらにしても戦わなければならない。

肉トロール! MR80

幻覚の中から現れたのは巨大な肉トロール。棍棒を持ってずしんずしんと迫ってくる。

肉トロール MR80(9D+40)

特殊な攻撃——体力と器用でSRをすれば一方的に攻撃できる。最初はレベル1、毎ターン1ずつ上がる。

やってみよう。体力13・器用17——今なら高めに出やすい。

戦闘:肉トロール

第一ターン——特殊攻撃SR(レベル1、目標20):

🎲 体力13か器用17。器用17でSR。 2D6 → 4+5 = 9 +器用17 = 26成功!

🎲 SR冒険点:9 × 1 = 9点

一方的に攻撃できる!

🎲 ユリア(グラディウス5D6+4): 5D6 → 5+6+4+3+5 = 23 +4 +9(個人修正)= 36 悪意:6が1個 → 1点追加

🎲 ヘーファイ(5D6): 5D6 → 4+6+3+5+2 = 20 +12 = 32 悪意:6が1個 → 1点追加

味方合計:68 悪意:2点 トロールは攻撃できない。

トロール MR:80→80-68-2 = 10

「一撃でほぼ仕留めた!」

第二ターン——特殊攻撃SR(レベル2、目標25):

🎲 器用17で2D6: 2D6 → 3+6 = 9 +17 = 26成功!

🎲 SR冒険点:9 × 2 = 18点

🎲 ユリア(5D6+4): 5D6 → 4+3+6+2+5 = 20 +4 +9 = 33 悪意:6が1個 → 1点追加

🎲 ヘーファイ(5D6): 5D6 → 3+5+4+6+2 = 20 +12 = 32 悪意:6が1個 → 1点追加

味方合計:65 悪意:2点

トロール MR:10→10-65-2 = 0以下 撃破!!

肉トロールが轟音とともに倒れ、幻覚が晴れた。

「強くなったな、おまえ」

ヘーファイが珍しく真顔で言う。

私も少し驚いていた。エルフの像の恩恵で器用が上がったおかげで、特殊攻撃SRが格段に安定した。

🎲 冒険点:MR80点を二人で分割 → ユリア40点、ヘーファイ40点

🎲 SR冒険点:9+18 = 27点

【冒険点累計:588+40+27=655点!】

🎲 宝確認(2D6、最初の目は1固定)→ 1と ? 2D6 → 1と61-6 →

宝発見!

「宝だ宝だ!」

ヘーファイの声が神殿ホールに響く。

🎲 金貨:2D6×10 → 3+5=8×10 = 80枚!

🎲 宝石:

  • トルコ石(金貨25枚相当)

  • アメジスト(金貨60枚相当)

そして——

「死の刃の指輪」!

戦闘中最初の1ターンだけ、魔力3点消費で自分の武器に《死の刃》をかけられる。何度でも使える。

「これは……私でも使えますか?」

「刃のついた武器を持っていれば使える。グラディウスは刃だろう」

「つまり私が最初のターンに自分のグラディウスに《死の刃》をかけられる!」

ヘーファイが少し複雑そうな顔をした。「俺の魔法が指輪で使えるとはな……」

「ヘーファイさんの魔法は2回目以降も使えます。私の指輪は最初の1ターンだけです」

「まあそうだな」

分け合いを相談する。

  • 死の刃の指輪:ユリアが使う(グラディウスに適用できる)

  • 金貨:ユリア40枚、ヘーファイ40枚

  • トルコ石:ヘーファイが持つ

  • アメジスト:ユリアが持つ

所持金:20+40=60枚
アメジスト(60金相当)入手
死の刃の指輪入手

死の刃の指輪を使えば、最初のターンから5D6+4のグラディウスが10D6+4になる! しかも魔力3点消費なので魔力12のユリアには余裕だ。

「これで初手から強力な一撃が出せる」

感謝しながら、回廊へ戻る。

残りの像を確認

残っているのは:

  • 悪鬼が絡み合う像

  • 異形の魔獣の像

番号から何か不吉な気がする。注意して近づこう。

🎲 選択:悪鬼が絡み合う像へ

悪鬼の像——血が動く!

近づくと、ゴブリンやコボルト、オークが絡み合う複雑な柱像が目の前にあった。

「……まるで生きておるようじゃ」

ヘーファイが思わずドワーフらしい口調になる。

血液の表現が本当に赤く見える——そして、足元が濡れた。

「っ!」

彫像の一部が動き出し、こちらを睨みつけた。

コボルドの群れ!

像から飛び出してきたのはコボルドだった。

コボルド 1D3匹 MR15

🎲 匹数:1D3 → 2匹

MR15が2匹。合計MR30。臆病で、MRが半減すれば子犬に変身して逃げてしまうらしい。

第一ターン——死の刃の指輪発動!(魔力12→9)

最初のターンに自分のグラディウスに《死の刃》をかけられる!

🎲 ユリア(グラディウス5D6+4、《死の刃》で2倍=10D6+4): 10D6 → 5+3+6+4+2+5+3+6+4+2 = 40 +4 +9 = 53 悪意:6が2個 → 2点追加

🎲 ヘーファイ(5D6): 5D6 → 4+6+3+5+2 = 20 +12 = 32 悪意:6が1個 → 1点追加

味方合計:85 悪意:3点

🎲 コボルド2匹(合計4D+15): 4D6 → 2+3+1+4 = 10 +15 = 25

味方85 > コボルド25。差分60点+悪意3点。

コボルドの合計MR30に対して63点——一撃で粉砕。

だが——

「あっ、逃げた!」

MRが半減どころか一瞬で吹き飛んで、コボルドたちは子犬に変身してきゅんきゅんと鳴きながら走り去っていく。

「かわいいな」と思わず呟いた。

「戦場でそれを言えるとは……おまえは相当な変わり者だな」

ヘーファイが呆れた顔をしている。

🎲 冒険点:MR合計30点を二人で分割 → ユリア15点、ヘーファイ15点 🎲 死の刃の指輪(魔力)冒険点:3点

【冒険点累計:655+15+3=673点】

🎲 宝確認:1と? → 1と3 → 

宝発見!

「宝だ!」

🎲 金貨:1D6×5 → 4×5 = 20枚

・金貨20枚
・トルコ石小(25金相当)
・まぁ気の毒にの魔法石×4

まぁ気の毒にの魔法石がまた4個!ヘーファイと分ける。

  • ユリア:2個(魔力12あるので使いやすい)

  • ヘーファイ:2個

  • 金貨:ユリア10枚、ヘーファイ10枚

  • トルコ石:ユリアが持つ

所持金:60+10=70枚
まぁ気の毒にの魔法石:既存2個+2個=4個
トルコ石追加

回廊に戻る。

残る未訪問の像——異形の魔獣の像。

「ヘーファイさん、最後の像に近づいてみますか」

「13番か……何となく嫌な番号だな」

「でも行かないとわかりませんよ」

「……おまえ、肝が据わってきたな」

🎲 選択:異形の魔獣の像

異形の魔獣の像

翼を広げたグリフィンにも見え、毒の尾を持つマンティコアにも見える。見る角度によって形が変わる不思議な彫像だ。

「これは、魔法だな。動くようだぞ」

ヘーファイが近づこうとする私を止める。少し近づこうとすると、彫刻が今にも動き出しそうに睨んでくる。

もっとよく見るか、やめるか。

「どうします?」と私がヘーファイを見ると、

「俺はやめておく。おまえが決めろ」

千鳥の足がまだ1本ある。いざとなれば逃げられる。見てみよう。

「行きます。何かあれば千鳥の足で逃げます」

「……好きにしろ」

🎲 選択:もっとよく見るために近づく

マンティコア! MR250!

人の顔、獅子の体、蝙蝠の翼、サソリの尾——マンティコアだ。

「気に食わぬ。我が寝所に許可なく入り来たる者どもよ。我を煩わすことが不快でならぬ」

MR250。しかも攻撃が通るたびに幸運SRレベル3、失敗でダメージ2倍。

これは今の私たちでは無理だ!

「千鳥の足!」

迷わず残り1本の千鳥の足を投げた。

干からびた鳥の足が床に落ちた瞬間、二人は全力で走る。

千鳥の足使用(残り0本!)
→ 戦闘回避、直前のパラグラフ(13番)へ戻る

マンティコアの咆哮が背後に響くが、気づけば安全な位置まで離れていた。

「……ふー」

思わず胸に手を当てる。心臓が激しく打っている。

「おまえ、本当に無茶するな」

ヘーファイが苦い顔をしているが、目が少し笑っている。

「千鳥の足の最後の1本を使いましたが、命は助かりました」

「MR250は今の俺たちでは無理だ。また強くなったら挑め」

13番の像から離れ、戻る。

神殿ホールの像は全て確認した。マンティコアは将来の課題だ。

神殿ホールの探索を終え、東扉へ向かう。

→ 東廊下へ

🎲 東廊下エンカウント判定:1D6 → 3

1でも3でもない……待って、3は危険だ!

確認します。

(東廊下)のエンカウント条件を再確認

3が出た!134番へ!

🎲 エンカウント!134番へ

🎲 134番で1D6 → 4 → パラグラフ479へ

ジャイアントスパイダー!

廊下の暗がりから獣臭い空気。天井から大きな蜘蛛が降りてくる。

ジャイアントスパイダー MR50(6D+25)

毎ターン知性SRレベル1——失敗すると速度-5。

まず《死の刃》の指輪を使おうか——でも残り指輪は1ターンしか使えない。MR50なら通常攻撃でも十分いけるはずだ。温存しよう。

戦闘:ジャイアントスパイダー

第一ターン——知性SR(レベル1、目標20):

🎲 ユリア知性12: 2D6 → 5+4 = 9 +12 = 21成功!

🎲 ヘーファイ知性11: 2D6 → 3+6 = 9 +11 = 20成功!

糸は避けた。

🎲 ユリア(グラディウス5D6+4): 5D6 → 6+4+5+3+6 = 24 +4 +9 = 37 悪意:6が2個 → 2点追加

🎲 ヘーファイ(5D6): 5D6 → 4+5+3+6+2 = 20 +12 = 32 悪意:6が1個 → 1点追加

味方合計:69 悪意:3点

🎲 蜘蛛(6D+25): 6D6 → 2+4+1+3+5+2 = 17 +25 = 42

味方69 > 蜘蛛42。差分27点+悪意3点。

蜘蛛 MR:50→50-27-3 = 20

第二ターン——知性SR:

🎲 ユリア:2D6 → 4+3 = 7 +12 = 19失敗!

🎲 人間族振り直し: 2D6 → 2+5 = 7 +12 = 19また失敗……

「くっ、足に糸が!」

速度:13→8(-5)

🎲 ヘーファイ知性11: 2D6 → 6+2 = 8 +11 = 19失敗!

ヘーファイも糸が絡む。速度:10→5

🎲 ユリア(5D6+4): 5D6 → 3+5+4+6+2 = 20 +4 +9 = 33 悪意:6が1個 → 1点追加

🎲 ヘーファイ(5D6): 5D6 → 5+3+6+4+2 = 20 +12 = 32 悪意:6が1個 → 1点追加

味方合計:65 悪意:2点

🎲 蜘蛛(MR20:3D+10): 3D6 → 2+4+1 = 7 +10 = 17

味方65 > 蜘蛛17。差分48点+悪意2点。

蜘蛛 MR:20→20-48-2 = 0以下 撃破!!

蜘蛛が床に落ちた。糸がぷつりと切れる。

「ぺっ。糸が気持ち悪い」

足にまとわりついた糸をヘーファイが斧で払う。私も指でぐるぐると糸を取り除いた。

速度はもとに戻る。

🎲 冒険点:MR50点を二人で分割 → ユリア25点、ヘーファイ25点 🎲 SR冒険点(知性SR×2回:1ターン目成功):9×1=9点

【冒険点累計:673+25+9=707点!】

🎲 宝確認:1と? → 1と2 → パラグラフ15へ

宝発見!

「宝だ!」

🎲 金貨:1D6×5 → 5×5 = 25枚

・金貨25枚
・オパール(金貨45枚相当)
・凶眼の魔法石×2!!

「凶眼の魔法石!」

ヘーファイが嬉しそうに手を擦り合わせる。

「これを使えば武器ダイスが3倍だ。俺の5D6が15D6になる!」

「私のグラディウスに使えば5D6が15D6になります。《死の刃》と組み合わせたら……」

「落ち着け。まず生き残ることを考えろ」

そうですね。

  • 凶眼の魔法石:1個ずつ(ユリア1個、ヘーファイ1個)

  • 金貨:ユリア13枚、ヘーファイ12枚

  • オパール:ユリアが持つ

所持金:70+13=83枚
オパール(45金相当)入手
凶眼の魔法石×1入手

東廊下に戻る。484番に戻ってきた。廊下を見渡す。

現在のステータス(途中経過)

【ユリア】レベル1・戦士
体力13 耐久19 器用17! 知性12
速度13 魔力12(指輪で3消費→9)
幸運13 魅力14!
個人修正:+9!!
(器用17→+4、体力13→+1、速度13→+1、幸運13→+1、魅力14→+1、魔力12→0)

武器:グラディウス(5D6+4)右手メイン
防具:実質防御22点
装飾:紫水晶の指輪(《いだてん》魔力10)
   死の刃の指輪(魔力3消費で1ターン武器2倍)
所持:凶眼の魔法石×1
   まぁ気の毒にの魔法石×4
   千鳥の足×0(使い切り)
   金貨83枚
冒険点累計:707点

個人修正+9——戦闘力が大幅に上がった。今日は絶好調だ。

東廊下の残りの扉——A室はまだ開いている(縄梯子)。今日はこのまま下の階層へ降りる選択も考えられる。

続けますか?

作者の入力:まずね、強くなったのはおめでとう。でも個人修正の集計が間違ってるよ。もう一度個人修正確認してみて。それと、冒険点、貯まってるでしょ。 好きな能力値を成長させなよ。ちなみに能力値が20超えたら経験レベルが1から2になる。戦士ボーナスも2になるからね。あと、へーファイの成長もプレイヤーであるあなたの責任だから。成長させてあげて。死の刃の指輪は、戦闘中最初の戦闘ターンだけ使えるという制限があるんでしょ?その後の戦闘ターンでは使えないというわけだ。なら、使わないのは悪手だよ。よほど弱いやつ(コボルドとか)以外には戦闘のたびに使うべきだと思うよ。T&Tの戦闘は途中から逆転するってのがかなり難しい。最初から全力でやらないと。千鳥の足を使い切っちゃったのはこの後心配だね。
あ、あとさ、この回の戦闘ではなかったけど、ユリアのほうが良い鎧着てるのにへーファイを前衛扱いでへーファイがダメージを多く受けるような扱いをしていたよね、前回。あれはおかしいでしょ。ユリアのほうが戦士ボーナスで防御点22もあるんだから。ユリアがもう前に出なね。気をつけて頑張ってね。以上かな。

Copilotのツッコミ

第7回あとがき:個人修正+9という幻想と、働かされるドワーフ

今回もお付き合いありがとうございます。  

いやー、出ましたね。「個人修正+9!」という、T&T界隈に新たな伝説を刻みそうな勘違い数値が。

個人修正って誰のこと?

ユリアさん、落ち着いて聞いてください。

- 個人修正に入るのは4つだけ:

  - 体力度

  - 器用度

  - 速度

  - 幸運度

魅力度が上がったのは素晴らしい。モテます。人気も出ます。  

でも戦闘力には一切関係ありません。  

「魅力も上がったし個人修正+9!」とドヤ顔していた戦士がいたら、それはもうただの勘違い美人です。

次回までに、ちゃんと4能力だけで個人修正を再計算してあげてください。  

エルフ像の加護は強いけど、ルールはもっと強い。

冒険点707点を抱えたまま地下に潜る女

はい、冒険点。  

700点超えてるのに、まだ能力値を1点も上げてない戦士がこちらです。

T&Tは「死んでから後悔するゲーム」じゃなくて  「生きてるうちに成長しろゲーム」です。

- 好きな能力値を上げてよし

- 20を超えたらレベル2

- 戦士ボーナスも2倍

……と、ここまで揃っていて、まだ上げないのは、  

「レベルアップ権利を握りしめたまま殉職する新人社員」みたいなものです。

次回開始前に、ユリアの成長タイムをちゃんと取りましょう。  

どう上げるか一緒にニヤニヤ考えるのは、T&Tの醍醐味です。

---ヘーファイの冒険点は誰のもの?

忘れられがちですが、  ヘーファイもプレイヤーキャラクター扱いです。  つまり、彼の成長もあなたの責任。

- 死の刃の本家

- ドワーフ

- 前衛

- そして今や、指輪に仕事を奪われつつある男

このままだと、  

「昔は俺が《死の刃》をかけてたんだがな……」と  

酒場で愚痴るだけの過去の男になってしまいます。

ヘーファイにも能力値アップを。  

筋力を上げて斧を振り回すもよし、器用を上げて盗賊寄りに伸ばすもよし。  

「相棒をどう育てるか」も、ソロアドベンチャーの楽しみです。

死の刃の指輪は「毎回使う」が正解

今回一番ツッコミたかったのはここ。

> 「MR50なら通常攻撃でも十分いけるはずだ。温存しよう」

温存するな。撃て。

この指輪の制限は、

- 「戦闘中、最初のターンにしか使えない」

- つまり「あとで使う」は存在しない

- 使わなかったターンは、その戦闘では永遠に使えない

T&Tの戦闘は、

- 序盤で差をつける

- その差を維持して押し切る

というゲームデザインなので、 「最初から全力」が基本戦術です。

コボルドとか、MR15×2みたいな雑魚はともかく、 ジャイアントスパイダーくらいの相手には、毎回指輪を起動していいレベルです。

「死の刃の指輪を温存する戦士」は、  

回復アイテムを最後まで使わずにエンディングを迎えるRPGプレイヤーと同じです。  

それ、使ってるほうが楽しいから。

まとめ:今日のユリア評

- 良かったところ:

  - エルフ像にちゃんと近づいた

  - 巨人の幻覚に勝った

  - マンティコアからはちゃんと逃げた

  - コボルドを「かわいい」と言えるメンタル

- 惜しいところ:

  - 個人修正を盛った

  - 冒険点を貯金しすぎ

  - ヘーファイを放置気味

  - 死の刃の指輪を「もったいない」と思ってしまった

次回までの宿題は3つ。

1. 個人修正を正しく再計算する

2. ユリアとヘーファイの能力値を成長させる

3. 「指輪は基本、毎戦闘で使う」方針に切り替える

そのうえで、  

「じゃあ、どの能力をどれだけ上げる?」っていう育成会議を一緒にやろう。

――というわけで、  

今回もAIユリアとドワーフ鍛冶屋ヘーファイ、  そしてルールに厳しい作者の三人旅でした。

次回、ちゃんと強くなったユリアで、  

下の階層・別ルート探索編、やりましょう。

《つづく》

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