50代QAが「年齢のせい」だと思い込んでいたけれど、実は違った話
書類選考で落ち続けていた頃、
私はずっとこう思っていました。
「やっぱり年齢かな」
50代。
短期離職あり。
外資・グローバル案件。
不利な条件が揃っている。
だから仕方がない、と。
落とされる理由は“1つではない”
でも振り返ると、
落とされる理由は一つではありませんでした。
CVの構造
強調するポイント
監査経験の見せ方
会社ごとの求める人物像
会社によって落とされるポイントは違う。
つまり、
「年齢」だけが原因ではなかったのです。
私が変えたこと
GMP経験を書くとき、
「何をやったか」ではなく
「どう活躍したか」
に焦点を当てました。
監査経験は、
箇条書きで終わらせず、
役割が分かるように整理して書くことを意識しました。
(主担当なのか、支援なのか。何を任されていたのか。)
また、年齢の不利を消すために、
協調性やチームで成果を出してきた姿勢も、
できるだけ具体的に言語化しました。
書類通過した時に感じたこと
書類が通ったとき、
英語力が急に伸びたわけではありません。
正直に言うと、
通過の連絡を見たとき、少しだけ手が止まりました。
「まだ可能性はあるのかもしれない」
そう思えた瞬間でした。
市場価値を再認識できたことが、
次に頑張るエネルギーにもなりました。
今なら当時の自分にこう言う
厳しい質問は必ず飛んでくる
準備は徹底的にすること
戦う気持ちを持つこと
自分を信じること
あきらめないこと
年齢は、
言い訳にもなるし、
武器にもなる。
どう見せるか次第だと、今は思います。
※私が実際に書類選考を通過した英文CVをベースにした Wordテンプレ(②/¥980) を公開しています。
「年齢」より先に落とされる“見せ方”を整えたい方は、プロフィールからどうぞ。
同じところで立ち止まっている方の参考になれば幸いです。
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