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【悲報】韓国ノースフェイス古着、市場で買うと偽物だらけ?プロが教える「コピー品」の見分け方と、絶対に失敗しない唯一の仕入れルート

こんにちは!韓国古着バイヤーのユウヘイ(佐藤裕平)です。
ここ数年、日本での「韓国ノースフェイス(THE NORTH FACE)」の人気は凄まじいものがありますね。
K-POPアイドルが着用していたり、日本にはない限定ライン「ホワイトレーベル」があったりと、ファッション感度の高い人たちの間で争奪戦になっています。
「韓国の市場に行けば、ノースフェイスが数千円で山積みされているらしい!」 そんな噂を聞きつけて、ソウルの広蔵市場(クァンジャンシジャン)や東廟(トンミョ)市場に足を運ぶ日本人バイヤーや旅行客が急増しています。
現地の活気ある雰囲気、山のように積まれた服、そして信じられないような安さ。
「これ全部仕入れたら、メルカリで爆益じゃん!」 そう思って、スーツケースがパンパンになるまで買い付けたくなる気持ち、痛いほどわかります。
でも、ちょっと待ってください。 あなたが手に取ったそのノースフェイス、本当に「本物」ですか?
実は、韓国の古着市場には、プロでも見分けがつかないような「精巧な偽物(スーパーコピー)」が大量に紛れ込んでいるのです。
もし、偽物と知らずに日本で販売してしまったら……。 アカウント停止はもちろん、最悪の場合は犯罪者として扱われてしまうリスクさえあります。
今回は、私が韓国に移住して数々の失敗を重ねながら学んだ「韓国古着の偽物事情」と、そのリスクを100%回避するための「唯一の仕入れルート」について、包み隠さずお話しします。


1. 導入:そのノースフェイス、本物ですか?

「市場のおじさんが『これは本物だ、間違いない』って言ってたから大丈夫」 もしあなたがそう思っているなら、非常に危険です。
私が韓国で古着ビジネスを始めたばかりの頃の話をしましょう。 右も左もわからなかった私は、有名な「広蔵市場」へ意気揚々と乗り込みました。
そこには憧れのノースフェイスがずらり。 店員さんに「これは日本で人気だから高いよ」「このタグを見て、本物の証明だよ」とスマホの翻訳アプリ越しに説得され、私は言われるがままに数万円分の古着を買い込みました。
しかし、家に帰って冷静に検品してみると……。

  • ロゴの刺繍が微妙に歪んでいる。

  • タグの日本語表記がおかしい。

  • そして何より、生地の質感が安っぽい。

「やられた……」 そう思った時には後の祭りです。 市場での買い物は基本的に「ノークレーム・ノーリターン」。 私は高い勉強代を払って、韓国の市場の洗礼を受けたのです。
これは私だけの話ではありません。 「安く買えた!」と喜んで帰国した後に、フリマアプリの購入者から「これ偽物じゃないですか?」と指摘され、トラブルになるケースが後を絶ちません。
はっきり言います。 個人の旅行者や初心者バイヤーが、薄暗い市場の片隅で、山積みの服の中から「本物」だけを正確に見分けるのは、ほぼ不可能です。

2. なぜ韓国市場には偽物が多いのか?

では、なぜ韓国にはこれほどまでに偽物が出回っているのでしょうか? それには、韓国特有の事情があります。
ファッションの街として知られる「東大門(トンデムン)」エリア。 ここには、最新のトレンドを即座に製品化する縫製工場が無数に存在します。
この高い技術力とスピード感は韓国ファッションの強みですが、裏を返せば「コピー品を短期間で大量に作る能力がある」ということでもあります。
実際、市場の裏通りや露店では、ハイブランドからスポーツブランドまで、ありとあらゆる「パチモン」が堂々と売られています。 中には「S級」「A級」と呼ばれる、素人目には全く区別がつかない「スーパーコピー」も存在します。
そして、悲しい現実ですが、こうしたコピー品の格好のターゲットにされるのが、私たちのような「外国人バイヤー」です。
「日本人はノースフェイスが好きだ」というのは現地の業者もよく知っています。 言葉が通じず、真贋の知識も浅い日本人は、在庫処分やコピー品を売りつけるのに都合の良い「カモ」になりやすいのです。
「市場のおばちゃんが良い人そうだったから」 そんな感情論はビジネスでは通用しません。 彼らも生活のために商売をしています。売れるなら、多少怪しいものでも売る。それが市場のリアルです。

3. プロでも難しい?「偽物」の見分け方(簡易版)

「じゃあ、どうやって見分ければいいの?」 そう思いますよね。
ここでは、私が現場で必ずチェックしているポイントをいくつか紹介します。 これを知っているだけでも、粗悪な偽物を掴むリスクは減らせるはずです。

① ロゴの刺繍を凝視する

THE NORTH FACEのロゴ刺繍は、本物か偽物かを見分ける最大のポイントです。 本物は、それぞれの文字(T, H, E...)が独立しており、刺繍の糸が文字間で繋がっていません。 一方、偽物は文字と文字の間が細い糸で繋がってしまっていることが多いです。

② 内タグのフォントと日本語

服の内側についている品質表示タグ(内タグ)を見てください。 韓国版の正規品であれば、韓国語(ハングル)でしっかりと記載があります。
ここに怪しい日本語(例:「ポリエステル」が「ポリエヌテル」になっている等)が混ざっていたり、フォントが不自然だったりする場合は、コピー品の可能性が高いです。

③ ジッパーの刻印

ノースフェイスの正規品では、多くの場合「YKK」製のジッパーが使われています。 ジッパーの持ち手や裏側に「YKK」の刻印があるか確認してください。 ここがノーブランドの安っぽいジッパーだったり、滑りが悪かったりするものは要注意です。
……と、ここまで解説しましたが、残念なお知らせがあります。
最近の「スーパーコピー」は、これらのポイントさえもクリアしてくるのです。 YKKジッパーを使い、タグも精巧に偽造し、刺繍も綺麗に仕上げてくる。
こうなると、生地の手触りやダウンの反発力、縫製のピッチ(間隔)など、長年の経験で培った「プロの勘」でしか見抜けない領域になります。
薄暗い市場で、店員に急かされながら、このレベルの真贋判定ができますか? リスクが高すぎると言わざるを得ません。

4. 【結論】偽物を100%回避する唯一の方法とは?

「偽物は怖い。でも、韓国古着で稼ぎたい」 そのジレンマを解決する唯一の方法。
それは、「目利き」を鍛えることではありません。 「最初から本物しか置いていない場所で仕入れること」です。
私が運営する韓国古着問屋「5WINS(ファイブウィンズ)」は、まさにそのために作りました。
なぜ、5WINSなら偽物リスクを100%回避できるのか? 理由は大きく2つあります。
【理由1:信頼できる独自の正規ルート】 私は韓国に移住してから、雨の日も雪の日も市場に通い詰め、泥臭い営業を続けてきました。 その中で、「この人は信用できる」という現地の有力な業者とだけ、太いパイプを築いてきました。 5WINSの商品は、出処の怪しい市場の山から拾ってきたものではなく、信頼できるルートから直接仕入れたものです。 だからこそ、偽物が入り込む隙間がありません。
【理由2:プロのスタッフによる二重三重の検品】 仕入れた商品は、私を含めた経験豊富なスタッフが、明るい倉庫で一点一点厳しく検品しています。 ジッパーの動き、裏地の状態、タグの表記、そして全体の質感。 プロの目で「合格」を出した商品だけが、5WINSの棚に並びます。
会員の皆さんは、偽物かどうかを疑う必要はありません。 「どれが日本で高く売れるか」という、利益のことだけを考えればいいのです。
ビジネスにおいて、最大のリスクは「不確実性」です。 偽物かもしれないという爆弾を抱えながら商売をするのは、精神的にも辛いものです。 5WINSという環境を使えば、そのストレスから完全に解放されます。
「竹槍」で戦車に挑むような個人仕入れはやめて、最初から「最強の装備」を持ってビジネスを始めませんか?

5. 著者からのメッセージ & アクション

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
韓国古着ビジネスは、正しく取り組めば本当に楽しく、そして大きく稼げるビジネスです。 しかし、入り口を間違えると、偽物を掴まされて資金を失うという悲しい結末になりかねません。
あなたが安全に、そして確実に利益を出せるよう、私は持てるノウハウの全てを公開することにしました。

  • より詳しい「本物の見分け方」

  • 私が泥臭く開拓した「仕入れルートの裏側」

  • 足を骨折した主婦がベッドの上で26万円稼いだ実話

など、ここでは書ききれなかった濃密な情報は、私の著書に全て記しています。 この本は、あなたのビジネスを守る「お守り」になるはずです。 ぜひ、韓国へ行く前に読んでみてください。
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「偽物に怯える仕入れ」はもう終わりにしましょう。 ソウルの5WINS倉庫で、あなたとお会いできる日を心から楽しみにしています!
株式会社韓国古着の5WINS 代表 佐藤 裕平

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