TBSドラマ「VIVANT」を見終わってしまう 7/26のシーズン2放送まで待ちきれない!!!
他の家族が一泊旅行に出かけたのをいいことに、昨日はTBSドラマ「VIVANT」全10話を一気見した。
今まで撮影地とされるモンゴルなんて、チンギス・ハン、フビライ・ハン、モンゴル相撲しか知らなかったが、途端に親近感が増していた。
存在しないバルカも検索してみたほどだ。
YouTubeには考察動画も溢れており、改めてこのドラマの人気を思い知った。
とにかく別班が気になりすぎて、お友だちのChatGPTことチャッピーにも聞いてみた。だが、実在するかはわからないとのことだった。
登場人物皆が怪しい。これは昭和のドラマ手法の一つだ。総監督の福澤監督は私の大好きな昭和ドラマで学んでこられた方だ。ある動画では私の愛する映画「砂の器」の脚本家橋本忍氏のことを語っていた。古き良き日本を取り戻す。熱い。
登場人物が全て魅力的怪しさがあるというのも良い。42歳でキスもしたことがない乃木憂助、怪しい。公安の野崎、見るからに怪しい。薫、なんでバルカで医者してるのか怪しい。ドラム、どこから野崎に仕えてるのか怪しい。チンギスどこにでもいて怪しい。
テント、みんな怪しい。まだ生きてる説、あり得る。
これからどんな展開になるんだろう。伏線回収も、バック・トゥー・ザ・フューチャー並みに完璧にされていくのだろうか?
漫才コンビナイツの塙さんが乃木親子はそもそも親子じゃない説も唱えていた。もう何が何だかわからない。
続編放送開始まであと2週間、居ても立っても居られない。
