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1.11 シニシズム(冷笑主義)について考える

同期の子と一緒に図書館で勉強している。この図書館も引っ越したらもう来ることはほぼないと思うので、今のうちに使っておく。AWS SAAの勉強をしている。AWS CPと難易度的にはあまり変わらないとおもう。何なら、暗記の項目が減って少し嬉しいくらいだ。2月くらいに受けようと思っている。

16時くらいになり集中力も切れてきたので、本屋に向かう。最近は積んでる本を消化することに集中していたので、本を買うのは久しぶりだ。

元々、僕は本を買うときにジャケ買いをしがちなのだが、こと今日はコンタクトを入れてきていないので、よりその傾向が強まる。

結果的に棚橋弘至引退の週刊プロレスと、調布市の観光ガイドを買った。

加えて、「SFの気恥ずかしさ」という本を「作り手の伝えたいメッセージが強すぎて精神的な口臭がする」って1文に惹かれたので買おうと思っていたのだけど、レジに行く途中に、「いや、こんなシニックな批評家には僕はなりたくない」と思って、本を戻しに行った。

シニシズムは文化の毒だし、社会悪でもあると考えている。ハエがブンブン跳んでる食べ物を食べるつもりにならないように、シニシストが群がっている分野は近寄るつもりがなくなる。ある意味シニシストってのも被害者で、そういう視点でしか考えを定義する方法を知らない故だ。そんな事を分かっていつつも、僕はハエ叩きをブンブンと振り回す。人の人生まで考えてる余裕なんてない。恋人や家族というわけではないんだし。

そもそも創作は批評されるために作ってるわけじゃないし、もっと気楽に、身近にあるものだ。僕は批評によって創作のハードルが上がる、腰の重いものになってしまうことを恐れている。

アニメや漫画の考察勢に関しても、僕は同じことを感じるわけだけど、まあ今回はいいや、また今度で。

あんまり言い過ぎるとぼくが批評家の批評家のようになってしまうし、それによって批評家が居なくなってしまうのは文化がスカスカになってしまうのか、、必要悪ってやつなのかな?わかんなくなってきた。

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