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早産児、ワクチン定期接種がバタバタ問題

こんにちは。妊娠28週、1000gのふたごを育てています。

1.生後2ヶ月から始まる定期接種〜NICUに入院している場合

我が家のように、予定日よりも早く生まれた赤ちゃんの場合、「生まれて何ヶ月」が2種類になります。

①「お腹から出てきて、何ヶ月経ったかな」という、一般的な月齢
と、
②「本来の予定日から何ヶ月経ったかな」という「修正月齢」
です。

赤ちゃんの発達は、3歳ごろまでこの「修正月齢」を使って見ていきます。

ただ今日のnoteのテーマである、定期接種のワクチンは、この修正月齢ではなく、誕生日から数えて何ヶ月かで打っていきます。
そうなるおNICUに入院している赤ちゃんは大変です。生後2ヶ月から始まるワクチンもありますからね…。

私がNICUの看護師さんにワクチン接種の相談をしたところ、
「打てるものはNICUで打てるから、問診票持ってきてねー」と言っていただきました。

が、とくに産後の私は本当に頭が働いていなくて看護師さんの言っていることが理解できず、
(日々の子どもたちの変化とトラブルで脳のキャパが持っていかれていたとは思うのですが、頭がなんとなく回らない状態は子どもたちが3歳のときまで続いていました)
少し初動が遅れてしまいました…。


2.初動が遅れて、ふたごのワクチンスケジュールがズレた(涙)

結果、次女が退院した直後から、
・次女は家からかかりつけ医のところへワクチンを打ちにいく(これが初ワクチン)
・長女はNICU→GCUで打ってもらう

という体制になってしまい、ふたりのワクチンのスケジュールがズレてしまうという、とても効率と悪い状態になってしまいました。

NICUに入院になった双子ちゃん、退院時期がズレることもあるので、NICUで定期接種を打ってもらえるなら、それでスタートは一緒にしたほうがラクだと思います(涙)

3.打てなかったワクチンがある長女

そしてワクチンで言うと、長女ちゃんに申し訳なったことがありました。基本的に長女の入院中は、NICU、GCUでワクチンを打ってもらっていました。しかし、生ワクチンはNICU、GCUでは打てません。生ワクチンは、他の赤ちゃんにもそのウィルスが移ってしまう危険があるからです。

長女はそのため、ロタウィルスのワクチンを打つことができませんでした。ロタウィルスのワクチン、病院で打てない上に、他のワクチン以上に「生後何ヶ月以降は打てない」というのが厳密に決まっているんです。
長女は入院していて、その時期までに間に合わなかったのでした。

小さく生まれた赤ちゃんは、ただでさえ抵抗力が弱いので、ロタウィルスはかなり心配でした…何事もなくてよかったけど、これは3歳まで自宅保育で良かったことかもしれません。

4.赤ちゃんの定期接種、名前のない育児よね…

赤ちゃんの定期接種、大仕事ですよね…。ふたごだと自分1人では連れて行けないから、予定調整も必須になるし…。うちはいつも義母に付き添ってもらっていました。

あとは問診票を書くのも、日々の育児で疲れていると中々大変…。
赤ちゃんは一度に4種類打つこともある(混合ワクチンとか)ので、毎回それを2人分書くのは大変でした…。住所とか、生まれた時の体重とか書くこと色々ありますからね。

そうそう、育児ってこういう名前のないものが実は面倒なんだよね…と久しぶりに思い出しました。ふたごちゃん、みつごちゃんを育てているお母さんも、ひとりの赤ちゃんを育てているお母さんも、みんなお疲れ様を言いたいですね。

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