FUUD作品展の会場、H apartment studiosとは何なのか?(インディペンデントな日々 - 序章)
またしても思いつきに端を発して綴っております、こんばんは、FUUDです。
何を思いついたかと言えば、ここnoteでもH apartment studios のことを少しずつみなさまに紹介してみよう、と。(今までためらっておりました。)
なぜ今までその言及に消極的だったか。たぶん、ぼく自身、どう説明しようかと悩んでいたように思います。考え込んだりはしていませんよ?言語化するにはまだ早いなあと、そんなふうに思ってきたのです。いまいち育ちきっていない場だよなあと思ってきました。
しかしながら、せっかくFUUD作品展も直近に控えてますしね。まずは過去の展示風景をお見せしましょう。


雰囲気よく撮ってくれるフォトグラファー(彼のこともいずれみなさまに紹介する日が来るでしょう)が身近にいて助かります。お察しのとおり、広くはございませんゆえ近視的にお伝えしております。
で、簡単な自己紹介はこちら。

この文章、読むとものすごく不親切なんですよね。はい、自覚しています。いちばんの原因は「照れ」です。
第一に、音楽・装飾・ドローイングの作家なんて言ってますがそれ全部ぼくのことです。そして、H apartment studios 管理人/運営者もぼく。ぜーんぶぼく。
自作自演。しかも、社会的な区分で言えば兼業っていうんですかね、はい、たまたまですが、幸運にも生活の糧がまだ他にもある人間がぼくなのです。
この辺の事情は時とともに変化してまして。はっきりとそう言ってもいいんじゃない?てマインドになったのはまだまだ日が浅くて、つい先月のこと、今年の9月からでして。
と、いうふうに、FUUD及びその関連のあれやこれやは実は自作自演的な人格細切れ活動だったわけで、それらを統合する場がこの「H apartment studios」なのであります。(と言ってスッキリ。これまで半ば無自覚なところもありましたが、これからはそういうことにしましょう。)
それでですよ?
ちょっとこういう独特なライフスタイル、インディペンデントな活動って、どのくらいの方が興味あるんでしょうね?
これまでそれぞれの活動を、個別のアカウントでSNS上に配置してきたFUUDその他ですが。近々、それを統合させて綴り残していく場があってもいいんじゃないか?と思っています。
澄んだ空気を保つため、欲しくもない敷居だってときには必要なこの現代。noteのメンバーシップになるのか、ひとりdiscordを立ち上げるのか。まだ思索段階ではありますが、そうなれば少しばかりの敷居を設ける分、しっかりとそしてより詳細に活動をアーカイブしていきたいなと思っています。
興味を持たれたそこのあなた。
ぜひこれからもわたしたちの活動を追いかけまわしてくださいませませ。

と、このように、ぼくはぼくひとりでじゅうぶんたのしくこれまでやってきたのであります。そしてこれからもやっていくのでしょう、たぶん。

そういうたのしさを。ときにだれかと分かち合いたくなることもまたおもしろい。(だって、人間だもの。)兎にも角にもインディペンデントなこの生活。その探求もさらにさらにと掘り起こしていくつもりです。
H apartment studios のインスタグラムはこちら。
あー、書いてスッキリ。
勢いに任せて、今日はこの辺で。
