未解決犯罪被害者、有志の会が未来のために活動を開始
10月に未解決犯罪被害者有志の会が主催する支え合いの会に招かれ、参加してきました。
当日の様子は読売新聞オンラインの九州発に詳しく掲載していただいています。

Yahoo!ニュースのリード文のみ引用させていただきますので、お手数ですが、詳細は読売新聞オンライン九州発の記事をご覧になっていただけますよう、お願い致します。
(とても丁寧な素晴らしい記事です)
以下、リード文より。

当日は、公認心理士による講演の後、有志の会の皆様が語り合う時間を持ちました。
わたしはその後のヒーリング・タイムを担当。まず呼吸法で場を和ませ、その後、対話型アート鑑賞という技法を用いて、ナラティヴ・ワークを行いました。
非常に重いテーマの語り合いの後で、
問題と人を切り離す環境を整え、
被害者としてのものがたりでは語られなかったものがたりをユニークな手法で導き出す、
というのがわたしが実施したナラティヴ・ワークですが、
何より、この語り合いの会を開催した有志の会の方々が既に自身の辛い体験を語り合う、という手法で、
ワーク前に素晴らしいナラティヴ・アプローチの場を自ら作られていました。
本当は口にするだけでも、膨大な苦痛を感じるはずなのに‥‥なんと勇気ある行動だろう‥
その勇気はわたしにも伝わり「自身の経験を言葉にし、他人と共有する行動は、人を、そして社会を動かす強いエネルギーになる」と胸が震えました。
当日は公認心理士の先生や報道関係者も同席していましたが、その方々も、同様の想いを受け取られたと思います。
この感動がナラティヴ・ワークにも伝わったのでしょう、おかげ様で、良い場を提供することができました。
✨✨✨✨✨✨✨✨
この経験を経て、わたしはとしての信念を固め、全国に希望の火を灯してまわりたい、そして暖かな社会づくりを目指したい、という夢をますます強く胸に抱くに至ったのです。
この有志の会の勇気ある行動は、クラウドファンディング記事でも読むことができます。
ご興味を持っていただいた方は、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
わたしも、これからnoteでこの会の活動をお伝えしていきます。応援していただけると嬉しいです💖
