【50代からの副業】ChatGPTに答えを聞く前に、やること。
副業を始めようとすると、
頭の中が思った以上に散らかります。
やりたいことはある。
でも、まとまらない…
アイデアはある。
でも、人に説明できるほど
形になっていない…
不安もある。
でも、その不安の正体が
よく分からない…
この状態でChatGPTに聞くと、
AIはちゃんと答えてくれます。
優秀です!
速いです!!
そして、だいたい礼儀正しい 😆
ただ、返ってきた答えを見て、
こう思うことがあります。
うん。正しい!
でも、僕の話ではない…
ここです。
ChatGPTが
悪いわけではありません。
こちらがまだ、自分の考えを
言葉にできていないだけなんです 😅
たとえば、
「副業のアイデアを教えて」
と聞けば、
AIはいろいろ出してくれます。
・ブログ
・動画編集
・Webライター
・SNS運用
・電子書籍出版
どれも間違いではありません。
でも、どこか違和感がある
副業界の定番メニューですよね
ファミレスなら定番メニューは安心ですが…
でも、人生までファミレスで決めるのはイヤ!

大事なのは、AIに聞く前に
まず自分の中身を少し出すことです。
難しく考えなくていいです。
最初はこの3つで十分
1つ目:何が嫌なのか?
副業を考えるとき、
多くの人は「何をやりたいか」から考えます。
でも、いきなりそれは難しい
だから先に、
やりたくないことを出した方が早いです。
顔出しはしたくない。
毎日SNS投稿はしんどい。
知らない人に営業するのは苦手。
夜遅くまで作業するのは無理。
在庫を持つのは怖い。
こういう本音です。
これはワガママではなく
続けるための条件なんです。
ここを無視すると、
どんなに良さそうな副業でも続きません 😭
気合いで続くなら、
たぶん今ごろ全員ムキムキです。
2つ目:何なら少しできそうか?
次に見るのは、
得意なことではありません。
少しできそうなことです。
ここが大事です。
「得意なことは何ですか?」と聞かれると
急にハードルが上がります。
・得意と言えるほどではない…
・実績と言えるほどでもない…
・人に教えるなんてまだ早い…
そう思って止まります。
でも副業の最初は、
いきなりプロ感を出さなくてもいい。
人より少し知っていること。
昔からよく相談されること。
自分が遠回りして覚えたこと。
失敗したから分かること。
それで十分、材料になります。
完璧な先生じゃなくていい。
少し先に歩いた人の話の方が、
今つまずいている人には届くことがあります。
3つ目:誰の役に立てそうか?
最後に考えるのは、
誰に届けたいかです。
ここがないと、
AIの答えもぼんやりします。
50代から副業を始めたい人なのか?
AIが苦手な人なのか?
講座を作りたい人なのか?
発信に自信がない人なのか?
自分の経験を仕事に変えたい人なのか?
相手が見えてくると、言葉が変わります。
言葉が変わると、
アイデアも変わります。
AIに聞くなら、
この3つを出してからでいい。
たとえば、こんな感じです。
私は50代から副業を始めたいです。
顔出しや強い営業は苦手です。
でも、人に教えることには少し興味があります。
これまでの経験を活かして、無理なく続けられる副業を考えたいです。
向いていない選択肢も含めて、現実的に提案してください。
ここまで伝えると、
ChatGPTの答えはかなり変わります。
AIが突然天才になるわけではありません。
こちらがやっと、
ちゃんと材料を渡しただけです。
料理人に食材を渡さず、
「何かいい感じで」と言っても困ります。
AIも同じです。

空気を読んでくれる風に見えますが…
実際には、
こちらが出した言葉をもとに考えています。
だから、AI時代に大事なのは、
プロンプトを覚えることだけではありません!
それより先に、
自分の考えやアイデアを言葉にすること。
これです!
自分は何が嫌なのか?
何なら少しできそうなのか?
誰の役に立てそうなのか?
この3つを言葉にするだけで、
AIの答えは変わります。
そして何より、
自分の中も少し整理されます 🤗
ここが一番大きい。
AIに答えを出してもらう前に、
自分の中にあるものを外に出す。
それだけで、
「何を聞けばいいのか」が見えてきます。
ChatGPTは便利です。
でも、人生の棚卸しまでは、
自動ではやってくれません。
こちらが出した言葉を、
整理して、広げて、形にしてくれる。
その相棒です。
だから僕は、AIを使う力は
言い換えると
自分を言葉にする力
だと思っています。
雑に聞けば、
雑に返ってくる。
深く聞けば、
深く返ってくる。
AIは、思ったより正直です。
そしてたぶん、
人間より少しだけ忖度が少ない。
だからこそ、使い方しだいで面白い 😆
AIに使われるのではなく、
AIを使う側でいる。
そのために必要なのは、
難しい呪文ではなく、
自分の想いを言葉にすること
まずは、
何が嫌なのか。
何なら少しできそうか。
誰の役に立てそうか。
この3つを言葉にしてみる。
ChatGPTに答えを聞くのは、
そのあとでいいと思います。
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