【50代からの副業】情報ばかり増えて、何も始まらない…
夜、スマホで副業情報を
見ている時間ってありませんか?
「50代 在宅副業」
「note副業 初心者」
「AI副業 始め方」
→ 検索して、記事を読む
→ 動画を見る
→ 無料プレゼントも受け取る
その時は、
少し前に進んだ気がするんです。
でも次の日、
また同じような情報を見ている…😅
それで、結局こうなる ↓
「で、何から始めればいいの?」

これ、けっこうありますよね。
副業の情報は増えている。
でも、自分の副業はまだ始まっていない。
50代からの副業って、
勢いだけでは動きにくいと思うんです。
・失敗したくない
・時間もお金も無駄にしたくない
・体力も無限ではない
・新しいことを覚えるにも、少し気合いがいる
昔より、気合いが長続きしないんですよね😓
ちょっとした設定変更だけでも、
まあまあ疲れる…
・だから慎重になる。
・慎重になるから調べる。
・調べるほど、選べなくなる。
→ noteも気になる。
→ AIも気になる。
→ Webライターも、動画編集も、
→ コンテンツ販売も気になる。
どれも良さそう。
でも、どれも少し難しそう 😳
この時点で、も〜疲れてます!
副業を始める前に、副業選びで疲れる。
これ、本末転倒です。
そんな中で、
僕が最近かなり相性がいいと思っているのが、
教える形の副業です。
いきなり先生になる話ではありません。
立派な資格を取って、
急に「さあ、教えます」と
出ていく必要もないと思います。
もっと小さくていい。
自分が昔つまずいたこと。
時間をかけて覚えたこと。
仕事や生活の中で自然に身につけたこと。
何度も失敗して、やっとわかったこと。
そういうものを、
今同じことで困っている人に向けて
わかりやすくまとめて渡す。
これも、
教えるビジネスの入口だと思うんです。

本人からすると
「こんなの、たいしたことない」
と思うことでも
誰かにとっては
「それ、先に知りたかった!」
になることがあります。
副業というと、
新しいスキルを探しがちです。
でも、50代から始めるなら
まったく別人になるより
これまでやってきたことを見直すほうが
始めやすい場合もあると思います。
もちろん、
経験があるだけで
すぐ商品になるわけではありません。
そこは甘くないです。
誰に向けるのか?
何を伝えるのか?
どう届けるのか?
ここを考えないと、
ただの思い出話で終わります。
でも、
ちゃんと整理できれば変わります。
→ noteの記事になる。
→ 小さな講座になる。
→ PDFや動画教材になる。
→ 相談やサポートの入口になる。
最初から大きくなくていいと思います。
まずは、
「昔の自分が知りたかったこと」
を、今の誰かに向けて書いてみる。
それだけでも、
始まりとしては十分です。
AIも、こういう時には使えます 🤗
ただし、AIが材料を持っている?
そんなわけではありません。
材料は、自分が今まで
やってきたことの中にあります。
・悩んだこと
・続けてきたこと
・失敗したこと
・何度も調べたこと
・好きで夢中になったこと
その中に、誰かが知りたいことが
あるかもしれません。
在宅副業を探しているのに
情報やノウハウばかり増えて
何も始まっていない
そんな時は、
次のノウハウを探す前に
一度、自分が通ってきた道を
見直してみてもいいと思います。
50代からの在宅副業は
外の情報だけじゃなく
自分の経験の中にあると思いますよ。
▼風太って、どの人?と思った方はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
これからも応援よろしくお願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます! 