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【50代からの副業】ChatGPTに聞いても「売るもの」は降ってこない!

昔の僕は
AI副業を少し甘く見ていました😓

「ChatGPTに聞けば
 いい商品アイデアが出るでしょ!」

「Canvaを使えば
 それっぽい商品も作れるでしょ!」

かなり他力本願です😂

でも実際に
ChatGPTの画面を開いてみると…

「で!?」

「僕は何を聞けばいいんだ?」

見事にフリーズしました🧊

AIは動いているのに
僕だけ止まっています(笑)🤣

今なら
あの時なぜ止まったのか
少し分かる気がします。

僕は「商品を考えている」つもりで

実は
道具ばかり見ていたんですね

💭ChatGPTで何ができる?
💭Canvaで何が作れる?
💭AI画像はどう使う?

ツールは揃っている!

でも、
肝心の「何を作るの?」が抜けていました😅

包丁だけピカピカ
まな板も新品

なのに
今夜の献立が決まっていない…😓

そんな感じ

もちろん
AIの使い方を覚えるのも大切です。

ですが、その前に

💥誰に届けるのか
💥その人は何に困っているのか
💥自分は何を手伝えるのか

ここを考える必要があったんですね

これがぼんやりしたまま
「副業の商品を考えて!」
 とChatGPTに聞いても

・プロンプト集
・テンプレ販売
・電子書籍
・オンライン講座

こんな感じで
それっぽい案はたくさん出てきます。

でも…

それって、
誰が欲しいの?😳

ここが抜けると
商品になかなか体温が入りません

AIは商品を空から降らせる
魔法の箱ではないということです。

・自分の経験
・失敗したこと
・人からよく聞かれること
・昔困っていたこと

こうした材料を持ち寄って
「これって誰かの役に立たないかな?」

と一緒に考えてもらうことだったんです。

僕は
この使い方の方がしっくりきます👍

たとえば

「副業を始めたいけど
 自分には何もない…」

そう思っている人がいたとします
本当に何もないのでしょうか?

🌱会社で20年やってきたこと
🌱子育てで身につけたこと
🌱家族の介護で学んだこと
🌱趣味でずっと続けてきたこと

本人にとっては普通でも
知らない人から見れば
それが役立つ経験かもしれません👀

そこにAIを使う

「この経験は
 どんな人の役に立つ?」

「どんな悩みとつながる?」

「商品にするなら
 どんな形がある?」

こう聞けば
AIもかなり働きやすくなります🤖

AIに丸投げするのではなく

材料は→自分🕺
  広げるのは→AI🤖
   最後に決めるのも→自分🕺

この順番が大切なのかもしれません

「AIで何を作るか?」
 から考えるより

「誰のどんな困りごとを
 少し軽くできるか?」

そこから考えた方が
副業の商品は見つけやすくなると思います

ChatGPTに聞いても
売るものは降ってきません💦


でも、

自分の中にあるものを
商品へ変えるヒントなら

かなり一緒に探してくれます👍


AI副業で必要なのは
AIに詳しくなることだけではなく

自分の経験と、相手の困りごとを
つなげることにAIを使う✨

ここも
副業センスのひとつではないでしょうか

【毎日SunDay Life】風太でした
また、次回お会いいたしましょうー👋


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