6台め:Team SUZUKI ECSTAR GSX-RR '20
2024年6月に作ったTeam SUZUKI ECSTAR GSX-RR '20です。
このマシンの特徴といえば、やはりフルカウルにペイントされたSUZUKIの大きなロゴかと。

キットでは、このロゴをデカールで再現しているのですが、まぁ塗装しろ、と言われても無理な話です。
プラモデル初心者の私はデカール貼りが不得手で、これは苦戦しそうな予感しかしませんので、ほぼほぼストレートに作り、デカール貼りに気合入れることにしました。

キャブレーター上部はこのようにクレオスGX214アイスシルバーにしてみました。

エアクリーナーを付けましたが、何だか炊飯器かスケ◯イスのようですw

こうして見ると、ますますスケ… ry)…

スイングアームはShowUpのリアルクロームで塗装しました。

チェーンアジャスターはFalcon Scale Modelsのアフターパーツです。

マフラーはいつもコテコテにしてしまうので、今回はぐっと我慢して控えめにしましたw

相変わらず、マフラースプリングのステーが長すぎです。

二輪になったところで、いよいよカウルの塗装、デカール貼りです。

何となくシートカウルを中心に全体の塗装バランスやデカールの位置調整をした方がよいように思えましたので、先にシートカウルにデカールを貼っていきました。

フュエルタンクやアッパー、サイド、アンダーカウルを仮組みした後、位置を合わせ、キット付属のマスキングテープを使って、塗装しました。
キット付属のマスキングテープを使うなら、別に仮組みなどしなくてもいいように思えますし、位置合わせなどもいらないような気もしますがw

とりあえず貼り終わりました。
大きな失敗もなく、何とか無事に 腫れました 貼れました。

デカールが完全に乾燥した後、パーツの切れ目にかかったデカールを慎重にカットし、各カウルをバラして研ぎ出しです。

カウルができるまで、車体は完成品BOXに入れておきます。

ネットなどの情報を参考に、クリア層を重ね塗り、二週間ほどかけて重ね塗り→乾燥を繰り返しました。

ラプロスで表面を整え、コンパウンドを順番に使用、最後にモデリングワックスで仕上げました。
その割には、ツヤが出ていませんw
今回は、私にしては珍しく大きな失敗もありませんでしたが、研ぎ出しに少し臆病になり過ぎた感があります。
でも、これぐらいがちょうどいいのでしょうか。
このあたりは経験を積んでいくしかないのでしょうね。
70点ぐらいかな…

