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FXTってどんな会社?|代表自ら書いてみます。|株式会社フーバー・クロステクノロジーズ

はじめまして、皆様こんにちは。
株式会社フーバー・クロステクノロジーズ(FXT)で代表を務めています、私小松が、今回の記事を担当させていただきます。

代表取締役社長を務めています、小松です。

どんな会社なのか

当社は2023年に、サイバーセキュリティ製品のディストリビュータである、株式会社フーバーブレイン(東証グロース 3927)と、サイバーセキュリティのコンサルティング事業を行う、サイバーコマンド株式会社の二社からなる、サイバーセキュリティのスペシャリスト集団として誕生しました。

中小企業やスタートアップのお客様を中心に、最先端のセキュリティ製品の導入構築導入を支援するための、コンサルからインテグレーション、サポートまで、どのようなフェーズからでもご相談支援いたします。

なにをしているのか

一言で言うと、「企業がITを利活用をするためのパートナーとして、IT部門の支援・伴走をする。」です。

現在は様々な業種で、IT、さらにはAIが業務の主役となり、ビジネスの大きな収益源になっている企業も少なくないでしょう。DX(デジタルトランスフォーメーション)」名のもと、政府関係機関をはじめ、企業におけるITの利活用を推進してきました。

しかし、本当の意味でのDXとは何でしょう。
Slackなどのチャットツールを導入することでしょうか?
ChatGPTが業務の一部を担うことでしょうか?

私(たち)は、それらのツールを使いこなすことが、真の意味でのDXだと考えています。言い換えれば、内製化です。
ツールの導入はもちろん大切です。それだけでなく、そのツールの管理運用、支えるインフラ・ネットワーク、そしてセキュリティリスクの把握とインシデント対策。すべてを自社内で状態を把握し、スピード感のある業務対応やデジタルを活用した意思決定をする。そんな状態になるための、技術的な伴走・支援を行うことが当社の使命であると思っております。

どのように実現するのか

​つながるだけで、最先端セキュリティをその手に

当社では、SASE(サッシー)と呼ばれる、ネットワーク・セキュリティ領域において、企業のITインフラの導入・構築・伴走支援を行っています。ディストリビュータの製品力お客様に寄り添うコンサルウハウを生かし、高機能でありながらシンプルで扱いやすい製品サービスを中心に、目的に応じたネットワーク・セキュリティデザインを提案します。

  1. 最先端ネットワーク・セキュリティへの知見と製品力

  2. コンサルノウハウをベースとしたシステムデザインの提案

  3. 伴走型の支援で企業が主役のIT利活用

大切にしている価値観

「ITのことがよくわからない」
「セキュリティってどこから対策すればいいの」
「問い合わせてみたけど、営業の言ってることがわからない」
「同行したエンジニアは余計何を言ってるかわからない」

・・・はい、わかったようにしゃべっている人でも、「自社製品」「その技術領域」しかわかっていないケースを多々みてきました。私もこの業界に20年近くいますが、毎日が勉強です。
だからこそ、技術力だけでは、どのような目的をもって、どのような状態にしたいのか。当社はどのようなフェーズのお客様でも、現状をヒアリングをし、課題をひも解き、一緒に次のITデザインを考えていくことを大切にしています

最後に

大切なのは技術力ではないと↑で話しましたが、基礎的な内容を抑えていることは非常に大切です。私自身が、新入社員若手の営業の時に非常に苦労をしました。(その話はまたどこかで)この20年近いノウハウを伝えるため、SNSでの動画開設を始めてみましたので、ぜひ何かのお役に立てれば幸いです。

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