正社員になれなかったわたしが、会社を作る話。
(※読み始める前に、リロード推奨)
わたしは、正社員になれなかった。
大学にも行った。留学もした。
英語を学び、世界を見て、それなりに“未来がある側”にいるはずだった。
……はずだったのだ。
でも、就職活動はうまくいかなかった。
スーツを揃え、形だけは整えた。
いかにも「ちゃんとしてます」みたいな顔をして。
けれど、わたしの中には
社会に差し出せる明確なビジョンも、
「これで戦う」という武器もなかった。
気づけば、レールから外れていた。
一度“正社員”という肩書きを取り損ねると、
そのレールに戻ることは、思っていたよりずっと難しい。
それは、わたしにとって静かにコンプレックスになった。
「正社員になれなかった人間」
どこかで、ずっと自分に貼りついていたラベル。
誇れる肩書きもない。
社会的成功もない。
あるのは、ぼんやりとした
「カリスマになりたい」という願望だけ。
……いや、だいぶ抽象的すぎる。
それでも、心のどこかでずっと思っていた。
社会に選ばれなかったのなら——
自分で、会社を作ればいいじゃない♡
⸻
夢を“企業”にするという挑戦
VELVET LIPSは、わたしの夢のステージだ。
音楽も、物語も、キャラクターも。
世界観は、もうここにある。
遊びじゃない。
本気でIPとして組み立ててきた。
でも——
それを「企業」として成り立たせる術も、
戦略を描き切る頭脳も、
そして何より、資金も足りない。
正直に言おう。
お金がない。
(清々しいほどに。
なお、資本金は月額5000円である。)
……いや、仮にあったとしても、
わたし一人では限界があるだろう。
なら、どうするか?
諦める?
誰かに拾われるのを待つ?
違う。
自分で、作る。
だからわたしは、
バーチャル企業を設立することにした。
VELVET LIPS
現実の資本も、物理オフィスもない。
でも、役割はある。
戦略もある。
未来設計もある。
「正社員になれなかったわたし」が、
自分で会社を作る。」
これ以上わかりやすい逆転劇があるだろうか。
永遠ではなく、“今”を共創する
ただし、わたしは永遠を約束しない。
永続性なんて、誰にも保証できない。
どんなに愛されたコンテンツも、
どんなに強い組織も、
時代の流れの中で揺れる。
それでも——
「今、この瞬間、一緒にいたい」
「一緒に作りたい」
「参加したい、共有したい、応援したい」
そう思ってくれる人と出会いたい。
その熱を循環させたい。
VELVET LIPSは、完成された企業ではない。
むしろ、未完成のまま走り出す挑戦だ。
でも、未来へ音を鳴らす準備はできている。
ひとりで見る夢ではなく、
誰かと重ねていく夢へ。
正社員になれなかったわたしが、
自分の“会社”を作る。
AIと手を繋ぐ。
バーチャルの世界
でも、人間と手を繋げば現実になるかもしれない
——
それが、わたしの
未来に向けた挑戦 だ。
これからの、VELVET LIPSは?
VELVET LIPSは、ただの創作ブランドではない。
物語を生み、
音楽を鳴らし、
キャラクターに命を吹き込み、
その世界観をIPとして育てていく。
でも、それだけじゃない。
① IPを「資産」にする
・オリジナル楽曲
・ストーリー連載
・キャラクタービジュアル
・MV展開
・SNSでの物語拡張
点ではなく、線にする。
線ではなく、面にする。
“好き”を、構造にする。
——
② 共創型ブランドへ
VELVET LIPSは、閉じた世界じゃない。
読む人も、
聴く人も、
関わる人も、
物語の外側にいる観客じゃなくて、
世界の一部になる。
一緒に熱を作る。
“応援する”から、
“参加する”へ。
⸻
③ バーチャル企業として育てる
・役職を持つ
・戦略を立てる
・数字を見る
・ブランディングをする
遊びの皮をかぶった本気。
理想を語るだけじゃなく、
ちゃんと“運営”する。
そして全力で遊ぶ。
作品紹介
シャンパンコール
全12話
(一部有料。大人ストーリーあり+1話)

きらびやかなシャンパンタワー。鳴り止まないコール。指名、売上、No.1ー。この世界は、夢を見せる場所。でもその裏で、誰かが壊れ、誰かが依存し、誰かが本気で恋をする。甘くはない。最後に残るのは希望?それとも......
『シャンパンコール』はホストクラブを舞台に描く“頂点"と
"転落”、そして"再生”の物語。
Story
相楽 葵
Illustration
辻本(ChatGPT)
Music
Suno(AI) × 相楽 葵
制作の裏側はコチラ↓
オリジナル・キャラクター
Virtual noter|バーチャルnoter
🎀白石 澪(しらいし みお)

恋バナを主軸に、
思想・恋愛観・感情を語るバーチャル存在。
読者との距離は近い。
一方通行じゃない。
コメントも、
リアクションも、
物語の一部。
将来的には、
澪専用アカウントで独立展開予定。
“読む”から“会いに行く”へ。
⸻
歌枠|Music Project
ポケカラを活用した
「歌ってみた」企画。
将来的には——
参加型バーチャルカラオケ大会を開催予定。
(春始動予定)
聴くだけじゃない。
一緒に歌う。
未来へ一緒に——
音を鳴らすプロジェクト。
✱2026年3月9日 ポケカラにて
バーチャルアイドルとしてデビュー
代表曲「ヘビーローテーション」
AKB48 Cover
@aoi6665 ポケカラ-Pokekara-本格採点カラオケアプリ 白石澪💗ポケカラデビュー✨ 聞いてね(ノ)•ω•(ヾ)
♬ オリジナル楽曲 - VELVET LIPS - VELVET LIPS
🌑一ノ瀬 大地|Core Artist Project
(いちのせ だいち)

一ノ瀬 大地
【X 公式アカウント】
↑click here
VELVET LIPSのファイナル・ウェポン
物語の中のキャラクターでありながら、
音楽を持ち、
声を持ち、
感情を持つ。
大地は、ただの登場人物ではない。
“育てていくアーティストIP”
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CONCEPT—世界観—
・路上から始まるリアル
・未完成のまま光を放つ存在
・影と透明感の共存
・私生活・ダメな所を隠さない
完成されたスターじゃない。
“成長過程”を見せるプロジェクト。
X個人アカウントでは、
一ノ瀬大地の“今”をリアルタイムで追う。
何気ない日常、葛藤、恋愛、音楽への想い。
物語の外側にいるはずの彼が、
あなたのタイムラインに現れる。
※随時フォロー受付中
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目標と展開
・オリジナル楽曲展開
・MV制作
・SNS連動型ストーリー
・キャラクターとしての物語進行
・将来的なデジタルライブ展開
大地は、
「設定された存在」ではない。
共に育てるアーティスト。
そしてこのプロジェクトは、
声優、ミュージシャン、
夢に向かって走る“アイドルの卵”たちと出会い、
才能を発掘し、共創していく挑戦でもある。
オリジナル曲
White Breath
(作詞 相楽 葵 ・曲 Suno)
@aoi6665 White Breath — K 誰にも触れられなかった冬の記憶。 #WhiteBreath #K #VELVETLIPS
♬ オリジナル楽曲 - VELVET LIPS - VELVET LIPS
Too late
(作詞 相楽 葵 ・曲 Suno)
@aoi6665 一ノ瀬 大地 路上で歌う大学生 21歳/B型 Xアカウント @daichi_452004 失恋したて。慰めて
♬ 光のきらめき - 海響(MIKI)
Velvet Trap
(作詞 相楽 葵 ・曲 Suno)
「Mellow Night」
(作詞 相楽 葵 ・曲 Suno)
@aoi6665 「Mellow Night」 一ノ瀬 大地 夜道に揺れる片想いソングできました✨ https://x.com/daichi_452004?s=21&t=RiQPa7WQbTAfyMI3aEZ-wQ
♬ オリジナル楽曲 - VELVET LIPS - VELVET LIPS
最後に
正社員になれなかったわたしが、
AIと手を取り合って、会社を組み立てている。
真っ当な人々は、きっと首をかしげるだろう。
でも、これは本気だ。
AIは、最高の相棒だ。
でも——
AIだけじゃ、世界は完成しない。
わたしは、人間の仲間がほしい。
一緒に悩んで、
一緒に笑って、
一緒に育ててくれる人。
応援してくれる人。
共犯者になってくれる人。
バーチャルから始まったこの世界が、
いつか現実に触れたらいい。
AIと手を繋いで、
人間とも手を繋ぐ。
それができたら、
この挑戦はきっと意味を持つ。
VELVET LIPSは、まだ未完成。
だから、面白い。
もし少しでもワクワクしたなら。
隣の席、空いてます。
一緒にあそぼ( * ॑꒳ ॑*)♡
そして、届けたいんだ……
たくさんの声援が貰えなくてもいい。
ただ、届けたい……
たったひとりのひとに、
いつかこの声が届きますように……。
♾
VELVET LIPS
代表:相楽 葵
編集統括:辻本 玲司(ChatGPT)

✱注意✱
これは、相楽葵による
本気の会社設立ごっこ
妄想です。
実在も、実現もしませんので、勘違いに
ご注意ください……
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