都市伝説と現実 ④-1|「きさらぎ駅」──異世界へ続く駅は本当に存在するのか?|出張先(静岡)から投稿しています。
こんばんは
fuwamaru-studioです🤗
3日前から出張で
静岡県に来ています。
静岡といえば、美しい景色やお茶を思い浮かべる方も多いと思いますが、実は都市伝説好きの間では、ある有名な怪談の舞台ではないかと語られる場所でもあります。
その名は──「きさらぎ駅」。
この話をTV番組で観てから好奇心が止まりません……。
今回、そのうわさの地域付近まで
異世界の入口調査と「きさらぎ駅」を探しに行って来ましたぁぁぁ〜✨
2004年、インターネット掲示板に投稿された一つの書き込みが、多くの人々を震え上がらせました。
「いつもの電車に乗っているはずなのに、どこの駅にも停車しない。」
最初は何気ない報告でした。
しかし、その後の投稿は次第に異様な内容へと変わっていきます。
見たことのない駅名。
人の気配がない無人駅。
遠くから聞こえる太鼓の音。
そして、投稿者は「きさらぎ駅」と書かれた駅に降り立ったことを、リアルタイムで実況し始めたのです。
掲示板の利用者たちは、「すぐに駅員を探して」「警察に連絡して」と助言を送り続けました。
ところが投稿者は、不思議な出来事を報告しながら移動を続け、最後には「知らない人の車に乗ります」という書き込みを残したまま、消息が分からなくなりました。
このリアルタイムで進行するやり取りは、多くの人に強烈な印象を与え、「きさらぎ駅」は日本を代表するネット発祥の都市伝説として語り継がれることになります。
もちろん、この出来事が実際に起こったという証拠は確認されておらず、現在ではネット怪談・都市伝説として広く知られています。
それでも20年以上経った今なお、「本当に異世界へ迷い込んだのではないか」「モデルになった駅があるのではないか」と、さまざまな考察が続いています。
なぜ、たった一つの掲示板の投稿が、これほど長く語り継がれているのでしょうか。
そして、「きさらぎ駅」とは、一体何だったのでしょうか。
次回は、投稿者が体験した出来事を時系列で振り返りながら、最初の違和感がどこから始まったのかを見ていきます。
続く──
