都市伝説と現実 ④-4|「きさらぎ駅」──ここまでの調査で分かったこと|出張先から投稿しています。
こんばんは
fuwamaru-studioです🤗
前回は、「きさらぎ駅」のモデルではないかと言われている路線や駅についてご紹介しました。
もう一度、現在までに分かっていることを整理してみたいと思います。
分かっている事実
2004年、一人の投稿者が匿名掲示板に不思議な体験を書き込みました。
その投稿はリアルタイムで進み、多くの利用者が状況を見守っていました。
この出来事が、「きさらぎ駅」という都市伝説の始まりです。
そして現在でも、「きさらぎ駅」が実在したという証拠は見つかっていません。
現在、有力とされている説
ネット掲示板への投稿内容や、その後のさまざまな調査から、投稿者はすみさんは、浜松駅からすぐ近くの新浜松駅で乗り換え、終電間近で焦っていた。
別の路線に乗り間違えたのかもしれない。
そのような投稿をしていたようです。
その後何年も消息不明のままでした。
「遠州鉄道」がモデルではないかという説が有力視されています。
時間の経過を考察し、「さぎの宮駅」がモデルではないかという説が広く知られるようになりました。
しかし、これらも決定的な証拠があるわけではなく、数ある考察の一つです。
実際に現地を歩いて感じたこと
昼間は穏やかな景色が広がる一方で、人の少ない駅や静かな路線には、どこか不思議な空気も感じました。
一方で、「きさらぎ駅」の投稿内容と照らし合わせると、気になる点もいくつかありました。
つまり、現在有力とされている説だけでは説明しきれない部分も多く残されているということです。
次回、私たちが見つけたもの
ここまでは、ネットや書籍、テレビ番組などで紹介されている情報を中心に見てきました。
しかし、今回の現地調査では、私たちはさらに気になる資料を見つけました。
その資料を見た瞬間、
「もしかすると、きさらぎ駅には、まだ別の見方があるのではないか。」
そんな考えが浮かびました。
もちろん、これも一つの考察に過ぎません。
ですが、実際に現地を歩き、資料を調べたからこそ見えてきた、新しい視点です。
次回はいよいよ最終話。
私と職場の同僚が現地で調査して分かったことをもとに、「きさらぎ駅」の謎について、私なりの結論をお話ししたいと思います。
続く──
