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静岡のソウルフード①|温と冷、二杯でひとつ。藤枝の朝ラー文化|出張先から投稿しています。

皆さんおはようございます😃
仕事前の投稿です。

前回の記事の続き


#静岡県藤枝市
#志田系ラーメン
#朝ラー

静岡県民に

「朝ラーと言えば?」

と尋ねると、

「マルナカ」さん
お隣の「まごころ」さん

と答える人も多いのではないでしょうか。

祖母が生まれた静岡県。

私もかれこれ
15年くらい食べ続けています。
なので(だもんで)
朝ラーは当たり前のように身近な存在でした。

早朝からお店の前に並び、
開店を待つ時間。

早起きしてかけつける
あの独特のワクワク感は、
今でも変わりません。

藤枝の朝ラーを語るなら、
「マルナカ」さんと「まごころ」さんの存在は欠かせません。

どちらも地元の人たちに長く愛されているお店です。

調べてみると、
「マルナカ」さんは100年以上続く老舗。

長い歴史を受け継ぐお店と、
地域に根付いた人気店が並んで営業している光景も、
藤枝らしい魅力の一つだと思います。

そして藤枝の朝ラーといえば、

温かいラーメンと冷たいラーメン。

二杯でひとつの朝ラー。

初めて聞いた人は驚くかもしれませんが、
地元では昔から親しまれてきた食文化です。

今では全国に「朝ラー」という言葉が広がりましたが、

私にとって朝ラーは、
ただラーメンを食べることではありません。

早起きした朝の空気。

開店を待つ人たちの笑顔。

湯気の立つ一杯と、
つるりと食べられる冷たい一杯。

そんな藤枝の日常そのものです。

これからも、
この素敵な朝ラー文化が
たくさんの人に知られていったら嬉しいです。

今日も記事を読んでくださり、ありがとうございます😊

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