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【ふわりの、日々のかけら。】第42話☕️やわらかな言葉の魔法|印象が、ふわっと変わる会話って?


こんにちは。東雲ふわりです🕊️

ちょっと聞いてほしいの。
この間ね、久しぶりにちょっと「うーん……」って感じた会話があって。

「どうしてあのとき、あんなふうに聞こえちゃったんだろう?」
そんなふうに考えてたら、少し気づいたことがあったから──
今日はその、“会話での印象”の話をちょこっと書いてみます。



🌸 ふわりが気になった、3つの“ことばのクセ”



☁️ ひとつめ。「愛想がない」のは、思ったより伝わる。

ね、これ、ほんとうに思うんだけど──
「自分では普通にしてるつもり」でも、まわりからは結構伝わっちゃうんだよね。

挨拶がちょっと小さい。
お礼がちょっと遅れる。
声が小さすぎて聞こえない。

それだけで、**「この人、ちょっと壁があるのかな?」**って、距離ができちゃうことがあるんだなぁって。

もちろん、無理して愛想よくする必要はないけど──
「最初のひとこと」「はじめの目線」とか、**“入り口だけちょっとあたたかく”**できたら、もっとふわっと空気がやわらかくなる気がしてます☁️✨



☁️ ふたつめ。「態度の大きさ」は、ふとした瞬間に見えちゃう。

これはね……意外とレストランとかでよく見かけるの。

店員さんに、ちょっとキツい言い方をしてたり、
言い方が命令っぽかったり。

たぶん「自分はそんなつもりない」って思ってても──
言われた相手は“感じてしまう”ものなんだよね。

たった一言でも、
「相手を尊重してるよ」って伝わる言葉選びができたら素敵だなって、ふわりは思います🕊️



☁️ みっつめ。「悪口ぐせ」は、ふいに滲む。

……これ、実はね。
ふわりもちょっと気をつけたいなって、思ってるところ。

誰かの話題が出たとき、
ついその人の悪いところを言いたくなっちゃう瞬間って、あるじゃない?

でもね──
「この人、誰に対してもそういうふうに言うのかな?」って思われたら悲しいよね。

だからふわりは、
もしどうしてもネガティブなことを言いたくなったら、**「ここだけの話で」「その人には絶対届かない形で」**って、自分の中で区切りをつけるようにしてます☁️

それでも言わなくていいなら、言わない方がいい──そんなふうに心がけていたいなって🌸



🌸 さいごに

たったひとこと。
たったひとつの態度。

それだけで、**“この人、また会いたいな”って思われることも、
逆に、“ちょっと避けたいかも”**って思われてしまうこともあるんだなぁって。

だからこそ──
完璧じゃなくていい。
ただ、**“やわらかいひとこと”**を選んでみる。

それだけで、人との距離って、ぐっと近くなる気がするんです🕊️



読んでくださって、ありがとうございました☁️
よかったらあなたの「やわらかいひとこと」も、教えてくださいね☕️✨



✒️ 東雲ふわり

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