【ふわり流・ごころ展開術🫧 やってみた!】──「スマホ」から、5つの小さな物語 📱
こんにちは。東雲ふわりです🕊️
今日は、ふたたび遊び心で──
【ふわり流・ごころ展開術🫧】を、自分でも「やってみた」記録をお届けします。
お題は、「スマホ」。
たった一言から、どんな物語が生まれるのか──
よかったらのぞいてみてくださいね 📱✨
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🟦1. 行動で描く:「ロック画面、見つめすぎた。」
LINEは、来ていない。
SNSも、特に更新はない。
だけど、手はついスマホに伸びて、画面を何度もつけては消してしまう。
ほんの数ミリの期待が、指先に残ってるから。
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🟦2. 感覚で描く:「熱を帯びた、ポケットの中。」
歩き疲れた帰り道。
ポケットの中のスマホがじんわりと温かい。
電池なのか、気持ちなのか。
触れるたび、その熱が少し、心にも移ってくる。
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🟦3. 時間で描く:「待ち合わせ10分前の、通知音。」
約束の10分前。
集合場所の駅前、ひとりで待つ。
そのとき鳴った「ピロン」という通知音に、思わず胸が跳ねた。
──でも、違う人だった。そんな一瞬も、きっと記憶になる。
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🟦4. 感情で描く:「スクロールの、やさしい逃避。」
眠れない夜。
意味もなくSNSをスクロールする。
知らない誰かの投稿が、ただ流れていくだけ。
でもその「何も考えなくていい時間」に、少し救われたりする。
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🟦5. 心意で描く:「未送信のまま、閉じた画面。」
言葉を打っては、消して。
やっぱり「今じゃない」気がして、送信はしなかった。
画面を閉じたあと、胸の奥だけが、まだ何か言いたがっていた。
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✒️ まとめ:ひとつの言葉から、世界がふくらむ
今回は「スマホ」というお題で、【ふわり流・ごころ展開術🫧】を試してみました。
たった一言でも、見方を変えるだけで、
こんなふうに五つの小さな物語が生まれるんだなぁ、と改めて感じています。
あなたもぜひ──
気軽に「やってみる」のも、楽しいですよ🫧
