【ふわり流・ごころ展開術🫧 やってみた!】──「花火」から、5つの小さな物語 🎇
こんにちは。東雲ふわりです🕊️
今回は、読者の方からいただいたお題
「花火」で挑戦してみました。
てぃーさん、コメント&お題提供ありがとうございました🙏
てぃーさんの固定記事貼らせていただきます❣️
たった一言でも、
いろんな角度から見つめると
こんなふうに物語が生まれるんだなぁ、と改めて思います。
よかったら、そっと覗いてみてくださいね🎇✨
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🟦1. 行動で描く:「見送るように」
夜空にひらく光を
ずっと見ていた。
終わりを告げる音が響いて、
手を振るみたいに、
最後のひとつが消えた。
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🟦2. 感覚で描く:「胸の奥の振動」
ひゅう、と遠くで鳴って
ぱっと広がる花火。
胸の奥まで震える音が
少しだけ苦しくて
でも、きれいだった。
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🟦3. 時間で描く:「夏の終わり」
8月の終わり。
来年もきっと同じように
見られるんだろうか。
そんなことを思いながら
手のひらに夜風を受けていた。
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🟦4. 感情で描く:「隣にいてほしかった」
一緒に見られたらいいのにって
何度も思った。
でも、その人はもう遠くて。
花火だけが、空にいてくれた。
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🟦5. 心意で描く:「言えなかったこと」
打ち上がるたびに
胸の奥にたまっていた言葉が
ひとつずつ
音に紛れて
消えていった。
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✒️ まとめ:ひとつの言葉から、世界がふくらむ
今回は「花火」というお題で、
【ふわり流・ごころ展開術🫧】を試してみました。
たったひとつの言葉でも
見方を変えるだけで
こんなふうに五つの小さな物語が生まれるんだなぁ、と改めて感じています。
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📝 **どうやって作っているの?**──小さな解説
ここからは、少しだけ「作り方」のお話を。
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📝 Step1 お題を決める
「花火」
→ 夏の思い出、終わり、はじまり。
いろんな情景が浮かびやすい言葉。
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📝 Step2 五つの“ごころ”に分ける
🏃♀️ 行動:見送る、見上げる
👂 感覚:振動、音、光
🕰 時間:夏の夜、終わり
💭 感情:寂しい、嬉しい
🌧 心意:言えなかった想い
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📝 Step3 絵になるものを選ぶ
それぞれ一番「映像が浮かぶ」ものを選びました。
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📝 Step4 短い物語にふくらませる
「なんでそうするの?」
「そのあと何を感じるの?」
を問いながら、ひとつずつ膨らませました。
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📝 Step5 並べて流れを整える
感情の余韻が続くように、順番を調整。
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✒️ 最後に
「花火」には、
一瞬だけ強く輝いて、
すぐに消えてしまう儚さがあります。
でも、その一瞬の光に
大切な思いが映る気がする。
あなたの心の中の“花火”は、
どんな色をしているでしょうか。
また、別のお題でも
言葉の余白を一緒に探していけたら嬉しいです🫧
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🌸 東雲ふわり🌿
