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【ふわり流・ごころ展開術🫧 やってみた!】──「コーヒー」から、5つの小さな物語 ☕️


こんにちは。東雲ふわりです🕊️

今日は、ちょっと遊び心で──
皆さんにお届けした【ふわり流・ごころ展開術🫧】を、実際に自分でも「やってみた」記録をお届けします。

お題は、「コーヒー」。

たった一言から、どんな物語が生まれるのか──
よかったらのぞいてみてくださいね ☕️✨



🟦1. 行動で描く:「ひとくち目の、ためらい」

カップに口を近づける。
けれど、なぜかすぐには飲めなくて。
その一瞬に、今日のこと、これからのこと──
頭の中をぐるぐる巡らせてしまう朝だった。



🟦2. 感覚で描く:「しみこむ、あたたかさ」

寒い季節の午前。
両手で包むマグカップの、じんわりとしたぬくもり。
少し苦くて、でも、ほっとする香りが、
喉よりも、心に沁みていく。



🟦3. 時間で描く:「夜ふかしの相棒」

午前1時。眠れなくて開いた本のページ。
静かな部屋に、湯気とページをめくる音だけが漂っていた。
コーヒーはすっかり冷めていたけれど、
その苦さが、なんだか心地よかった。



🟦4. 感情で描く:「きっと今日も、大丈夫」

忙しい朝。時間がなくても、コーヒーだけは欠かせない。
マグを片手に深呼吸するその数秒が、
「きっと今日も、大丈夫」って、
自分を少しだけ信じられる儀式になる。



🟦5. 心意で描く:「忘れられない味」

もう閉店してしまった、あの喫茶店のブレンド。
似た味を探して、いくつものカフェを巡ってみたけれど──
きっとあの味は、コーヒーそのものじゃなくて。
そこにいた「誰か」と飲んだ時間が、恋しいんだと思う。



✒️ まとめ:ひとつの言葉から、世界がふくらむ

今回は「コーヒー」というお題で、【ふわり流・ごころ展開術🫧】を試してみました。

たった一言でも、見方を変えるだけで、
こんなふうに五つの小さな物語が生まれるんだなぁ、と改めて感じています。

あなたもぜひ──
気軽に「やってみる」のも、楽しいですよ🫧

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