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【FP独立10年のリアル】私が「何も売らない」で生き残ってこられた理由

FP資格を取って独立を考えたとき、誰もがぶち当たる壁がある。
「結局、保険や金融商品を売らないと食っていけないのでは?」という呪縛だ。

私、FPオーノの本名は
合同会社芙蓉宅建FPオフィス代表の大野翠。
今年で独立10周年を迎えたが、
この10年間、保険や金融商品は一切販売していない。
完全な独立系FPとして、執筆や監修、教育事業だけでビジネスを成立させてきた。

同業者と会うと「おーの先生って、長崎の方だったんですか!」とよく驚かれる。

今でこそ日建学院やSTUDyingで講師を務め、
東京・渋谷にもサテライトオフィスを構えているが、私の生活拠点は地方だ。
もし、地元に根ざした「街のFP」なんてものをやっていたら、
不器用な私では、とっくに事業は潰れていただろう。

私の主戦場は、最初から「全国」だった。
それを可能にした最大の武器が、「金融ライター」としてのスキルだ。
平均すると年間300本超、一番ピークの年で400本を超えたが
累計1,000本以上の記事を執筆・監修し、
WEB上の全国区メディアに名前を出し続けたことで、今のポジションが出来上がった。

強調しておきたいのは、
この膨大な数の記事は、AIが存在しなかった時代にすべて私の自力で書き上げたものだということだ。
小手先のテクニックではない、現場で血肉にしてきた「本質的な書く力」が私のベースにある。

なぜ、そのノウハウを今になって公開しようと思ったのか。

せっかくFP資格を取ったのに、
保険や金融商品の営業のノルマに疲弊したり、
どうやって収益化していいか分からずに業界を去っていく同業者を山ほど見てきたからだ。

「独立したいけれど、売りたくない」
「自分の知識を使って、純粋なコンサルティングや執筆で勝負したい」

そんな環境が、ないなら作ればいい。

 なんとなくくすぶっているFPやFP合格者たちに、
「商品を売らなくても、全国を相手にして生き残る道は確実にある」というリアルな生存戦略を伝えたい。
そう思い、今回「金融ライター実践塾」を立ち上げた。

この実践塾は、単なる「文章の書き方講座」ではない。
プロのFPとして「どうやって継続的に案件を獲得するのか」
そして「読まれる記事をどう構成するのか」という、
私が圧倒的な場数から導き出した手の内をすべて明かす場だ。

さらに、現代のライティングにおいてAIツールの活用は必須である。
私自身が培ってきたライティングの基礎力に、
GeminiやChatGPT Plusなどの生成AIをどう掛け合わせ、
実務に落とし込んで効率化しているのか。
そういった最前線の「AI活用術」もカリキュラムに入れている。

もちろんコピペや合成などは一切やらないのは言うまでもない。
独立系FPの有能な秘書として、AIをどう使っていくのかをお伝えしたいと思っている。

「売らないFP」としての働き方に興味がある人。
地方にいながら、全国の仕事を受けて自由な働き方を手に入れたい人。

まずは第一期生として、私と一緒に新しいFPのキャリアを作ってみませんか?
本気で現状を変えたい人だけ、お待ちしています。
3か月後、半年後に「初めての記事掲載が決まりました」と
報告を受けることを楽しみにしています

▼【定員5名】金融ライター実践塾の詳細・お申し込みはこちら 


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